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Land of Riches
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突然競馬に沼落ちした上半期の締めくくりに夏競馬デビューしました、福島で。 夏競馬は栗東所属らしく小倉から始めるのが恒例だった瑠星さん。 11年目にして周囲の変化もあり、今年初めて福島滞在を決断しました。
私はバドリナートがラジオNIKKEI賞出走と知った6月はじめに予約を入れました。 郊外に3つも温泉を抱えるのに、なんと宿が取れなかった福島。 (馬主でさえ仙台から新幹線で通っていると現地で知りました) やむなく日帰りに変更。東北新幹線を使えば福島は近いのが救いです。
バドリナートは瑠星さんを誕生日ダービーに導いてくれそうだった最後の1頭。 エプソムカップの裏だった京都新聞杯で勝てなかったのですが、それでもずっと 乗ってきた馬。しかし、思わぬ展開で瑠星さんは鞍上を譲る羽目になります。 瑠星さんがいない競馬場に行っても仕方ありません。日帰りゆえに利いた融通で 1日前倒しして新幹線を再予約。この時点で割引がかなり消えましたが…。 (えきねっとの変更は取消→再予約」なので同じ料金で取れるとは限らない)
加えて台風6号が襲来。千葉県で風雨が強いのは土曜午前との予報を受け、 福島は天気良いのに雨具持参が辛い、JR東日本は割とすぐ電車を止める…と マイナス要因を考慮して直前で前泊に変更しました。幸いにも直前だったのと、 今月中にしか使えない旅行サイトのクーポンを持っていたのもあり、 昭和チックなホテル(しかもツイン)に5000円台で泊まることができました。
夜しか開かないダンケシェーンの地中海ソルトソフトクリームを食したり、 翌朝、福島稲荷神社に寄って競馬場に行けたりと変更がプラスに作用しました。 (駅でコインロッカーがなく荷物を競馬場に持っていかざるを得なかったのも、 ナプキンが新聞売店でのみ販売の競馬場で生理がきたのに対処できたりと、 今回の遠征は結果として巡り合わせが良くなった事象がとても多かったです)
これまで足を運んだ競馬場は駅から徒歩ばかりだったので、バス使用は初めて。 車内の客層はWINSぽかったですが、並走していた仙台からの観光バス使用便は キメキメのお嬢さんがいて、瑠星群の気配を入場前から感じ取れました。 実際、この日のウィナサは福島開催らしからぬ人垣だったとのこと(苦笑)
瑠星さんは2Rから。福島の1Rは障害。
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