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Land of Riches
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| 2018年06月10日(日) |
誰も予想しなかった未来 |
テニプリの原作者・許斐剛先生による一人テニフェスに行ってきました。
欲のないこんな時だけセンターブロックの4列目という破格の良席。 オールテニプリフェスタ、略して「おてふぇす」。 朝、諏訪部さんが週刊連載の終了に合わせた10年前の100曲マラソンが 同じパシフィコ横浜であることに触れたツイートをしていましたが、 10年後に同会場で繰り広げられたライブは、VR技術の進歩はあるにしても、 それ以上に原作者の熱意で次元の壁をぶち壊そうとしているのが熱く伝わってきました。 (パシフィコはVR専用の劇場ではないので、VR自体の動きは跡部様BDライブほどの衝撃無かった)
許斐先生が常識をぶち破って提示してきたサプライズを箇条書きすると以下の通り。
・VR木手(CV樽助さん)がミュの「南の島から来た刺客」を口ずさみながらフレームイン ・幸村ゲームを本当にやり、先生に指名された立海ジャージの女が幸村に名前を呼ばれ会話する(!) 永井さんは会場に詰めていたのかな? ・諏訪部さんがミュの「氷のエンペラー�供廚魏里Α覆發�1曲は俺美技) ・ドリライでお披露目されたばかりのミュ青学10代目が「Tricolore」で乱れ舞う ・テニラビ運営にRISING BEATのカバーを依頼されるも、DL時に流れる曲に歌詞つける方向に変更 ・フェスティバルは突然に、を今日の17時にテニラビに実装させる ・1st立海真田役の兼崎さん(21歳で座組最年長だった?!)に真田のキャラソンKEEP GOING ONを歌わせる ・アンコールで青学10代目にLove Festivalを踊らせる
これを書いてる最中にtwitterで夜は加藤和樹さんがCROSS WITH YOU歌ったと twitter検索で引っ掛けたんだけど、にわかに信じ難いです。何が起きてるんだ
2.5次元拒否派の住み分けを全否定する「オールテニプリだからアニプリもテニミュも」」な先生。 自身もハニプリ画と入れ替わったりと、次元の違いなど先生の前では無意味だと 痛感させられる振る舞いでした。いや、普通の神経の持ち主はVRキャラと会話できないでしょ!
VRキャラも手塚と不二、跡部と忍足といった組み合わせだと、VRがじゃれるんですよ。 (あと跡部は忍足と1年の最初に対戦して、自分だけじゃなく氷帝全員と 頂点に立ちたいと思ったという会話が。諏訪部さんが声当てるの前提になると 少し性格が変わるような気がする跡部様。諏訪部さんの積み上げてきた歳月の賜物です) なんだそれ。侑士の選曲が「銀の剣」だったのは本気で嬉しかったけど。
誰も歩いていない道はないか、というのが先生の口癖ですけど、 これ企業の皆様震えあがってるんじゃないかと本気で思いました。 テニラビも先生にかかればテニプリを担う1ジャンルでしかないという。
私、青木さんが逮捕されてから、ずっとテニミュに触れるのが辛くて、 夏の全氷もチケット争奪戦に参戦する気力が湧かなかったんですけど、 今日、諏訪部さんボイスの氷のエンペラー聴きながら、私もテニミュ2ndの記憶を 楽しいものとして抱えても許されるのかな、という謎の思考に至ってました。 あの奇跡のような時間で、何故そんな考えに至ったのか、自分でもよく分からないのですが。
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