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 2010年11月13日(土)   可能性が0でなければ 

順天堂大の集中応援日であるフクアリへ行ってきました。
第1試合は、WMWの今季最終観戦。
インカレへの道を断たれたWMWですから、つまり…海老茶をまとう
小川さんを見るのは、これで最後。よく4年間、走り抜いてくれたものです。
Iリーグを見に、行ったことのない大学グラウンド行脚をした頃が、
そんなに昔には思えないのですが…監督は、今年の古賀さんが3人目。
いろいろありました、浮き沈み。何もかもが懐かしいです。

先発に回帰した山中さんは、らしくもない不安定な守備も見せましたが、
ヒールで味方へ繋ぐ、するりと攻め上がる…と揺れが良い方向へ
発露した刹那も垣間見ました。来年は勝負の年です。

早稲田イレブンは、消化試合に対するスタンスが人それぞれだったように映りました。
最後まで得点へ執念を見せ続けていた野田副将。岡根主将の離脱が長く、
野田さんがゲームキャプテンを務める試合が大半だったから…頼もしく感じました。
あの執着を、後輩たちが記憶していてくれたら。

第2試合は早々に筑波の若きタレントアタッカー陣が得点を重ねましたが、
(赤崎さんのゴール前での落ち着いたボールリリース、驚嘆しか湧いてきません)
例によってバテてしまい、後半は攻められる展開に。須藤キャプテンも大変です。
ともあれ、今日の勝利でインカレ出場は掴み取ったはず。
12月の楽しみは多い方が良いのです。

一番の盛り上がりは、神大のボランチとして途中出場した大野さんの雄姿。
配布されたMDPには名前なかったのに…中盤の底で冷静にボールをさばく姿は
典型的なレイソルユース育ち。対面する八反田さんの針金体型ぶりが際立つ程の
三角形体型に驚かされました。プレーを見られて、本当に嬉しかったです。
あと応援部員からの愛されぶりも! 試合後は須藤さんと笑顔でシェイクハンドでした。

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怒涛の強行軍になってしまった明日に備えて、夜の紅茶を楽しんでます。
結局買ってしまったHarrodsのNo.14。私がティーバッグで淹れてるので、あれですが。
ハロッズでは渋くない部類のはずですけど、これは…ミルクティー向けかも。
箱を開けた瞬間の良い香りは、さすがとしか言いようがありません(^^)


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