| 2003年05月28日(水) | 空気になりたい |

毒タンクの真ん中に写っている白い車に俺が乗っています。
毎日のように書いてた日記が飛び飛びになりがちかな。
でもね、いいことかも知れないですよ。
何もする気力がなかった頃に目指していた方向。
初めは手の平サイズの小さなメモパッドに
思いついた片言の言葉や絵をかいていた。
「傘という字には人が4人も居るけど2人が限界だろ」みたいな。
小さなメモ用紙の中なら自分の世界を作り出せた。
片言の言葉を書いているうちに、少しずつ文字数が増えた。
そして書く場所が少し大きなノートへ移行した。
それから、ネットへ。
今はこの枠の中だったら自分の世界観を表現できる。
自分に向けて書く片言から、人と向き合って話し合う物語へ。
相手と居るその場を満たす空気を作る。
そういう方向を目指して書いてきたんだから。
今はね、ぎこちないながらも人と話し合う毎日。
人に言いたいことを伝えることができた日には
ここに書かずに眠ってしまうのです。
とか言って、ずっと書く気なんだけど。
今日のYoko Ono "grapefruit"原書翻訳読み。
女性の太ももの間から空を見なさい
自分の太ももの間から空を見なさい
あなたの持ち物を通して空を見なさい
穴を開けて
つまり、パンツ、ジャケット、シャツ、ストッキング etc
1962 秋
BGM:ケツメイシ "花鳥風月"
何もない頃に生まれ だからこそ今に残る
何もない頃に生まれ だからこそ意味がある