「ガムを食べた。」 DiaryINDEXpastwill
2003年05月20日(火) 眠ればなおる・なおるまで眠る

少し参ってる。
今日は休みだったけど、本当に1日中ダラダラ過ごした。
映画を2本くらい見て、
あとはずーーーーーーーーっと眠ってたような。

風邪で体調崩してたせいもあるし、
難しいお客さんを抱えたおかげで人間不信なのも疲れるし、
やっぱり自分にもミスがいくつかあったので反省があるし。

もし、これを逃すと自分で営業して取った契約って
ほとんど無いなぁと思うと自信なくす。
あとはラッキーなのが2件と簡単な駐車場だけ。

考えると落ち込むばかりなので眠った。


本人じゃBLACKで審査通らず、
親の名前で改めて審査通して貰っている。
通常部屋止めには申込金として家賃の1ヶ月分を納めて貰うところを
1000円でやって貰っている。
手続きが遅れがちなので入居日を2度も遅らせて貰っている。
管理会社の方は契約書も作って全て準備してくれている。
大家さんの方には契約書にハンコを押して貰っている。

それに対して本人がやっていることは、
入居申込書は提出したものの、
これは形としてはキャンセル可能なので、
言わば口約束と1000円だけ。
先にお金だけでも全部振り込んで欲しいと言うと、
契約書が揃ってないのにお金を渡すのはおかしいと言う。

今は大家さんや管理会社の側にとっては、
本人が本当に入居する気があるのか大変に不安な状況。
本当に入居するのであれば先にお金を入金しても何の問題はないはず。
どのみち払うお金なんだから。
もしキャンセルされればこれまでの手続きが全て水の泡。
形としてはキャンセル可能なんだけど、
ウチだけじゃなく、いろんな人に迷惑がかかってしまうし、
実際には部屋止めして、さらに入居日を遅らせている分、
損失も発生しているんですよ。
例えばCDの予約みたいな金額も小さい軽いものではないんですよ。

こういう状況をきちんと説明すべきだった。

自分の契約欲しさに、人を見る目が甘かった。
大家さんや管理会社の要望に答えたいという気持ち、
できるだけお客さんの都合に合わせたいという気持ち
に挟まれて頭が整理されてなかった。

はぁー。大丈夫かなぁ。
最初からこんなやっかいなお客に出会って、
物凄い勉強になっているんだけどね。

また朝まで眠ろう。

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