罅割れた翡翠の映す影
目次|過去は過去|過去なのに未来
| 2002年05月02日(木) |
僕の眼鏡に適う眼鏡 缶太郎 |
眼鏡を壊しました。 つーか壊れてました。
僕の右目は衝撃性白内障だかなんだかだったらしく、 今現在濁った水晶体は摘出しちゃって、 代わりの擬似水晶体(とでも言うのか)が目の中に入ってる…らしい。
さて、人間の目はこの水晶体って奴を周りから引っ張って、 形を変えることでピント調整をしているらしい(かなり乱暴な説明)。 近視とか遠視ってのは引っ張ったり戻したりするのが上手くいかない事かね。 さて、じゃあ僕の右目に入ったまがい物にそういう事が出来るかってーと、 …出来ません。 大体30�儖未妊團鵐箸�合うレンズが入ってるだけです。 で、眼鏡を掛けるともうちょっと遠くでピントが合う訳ですな。 それ以外は結構ぼやけます。
…で、左眼はというと。 0.1以下の視力しかない。 眼鏡掛ければピント調整が利くのはまだマシなのだけど。 ちなみに裸眼では30�兩茲�ギリギリ見えない。
さて、理容師って職業は自分の目から約30�僂両貊蠅如� 10ミクロン単位のお仕事をします。 蛇足とすれば、髪の毛の太さが100〜70ミクロン。 当然、ピント合わないとカットにならない。 しかし、僕の微妙に壊れたオメメではピントを両眼合わせるのに体勢が崩れる。 だと、結局カットが上手くいかない。 眼鏡をしない状態だと、左眼が凄まじく疲れる。 眼鏡をすると、右目のピントは30�僂茲蠅睛擇�遠く、つまり右目は見えない。 で、仕事の練習しながら最近落ち込んでたのですが、 そしたら今回のコレですよ。
まあ…確かに、近くは良く見える。 カットはコレで問題無いよーな気もする。 だが。
…左眼の視界の遠くは良く見えて、右目の遠くはぼやけるこの状態。 はっきりいって、キモい。吐きそう。おえ。 てゆーか、勝手に眼鏡壊すなぁー!(でも誰だか判らん)
…片目づつ、『パカ』って開け閉め出来る眼鏡、無いかなぁ…。 でも、高そう…。
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