| 2004年11月26日(金) |
何が正しいのかはわからないが・・・。 |
訳あって、事実を言わない事は嘘をつくことになるだろうか・・・。 たとえそれが人を守るためだとしても?
そのあたりの境界線が人それぞれで、どうしたものかと思案をする。 口にしないことを約束したにも関わらず、自分の知らないところで噂が立っていたりする。 何となく言ってしまう人がいるのか、言わなければいけないと判断して話した事が、噂になって飛んでいるのかは解らない。 全てがはっきりと解らないままに、憶測で話は進み、皆疑心暗鬼になっている。
共通の秘密を持った人と、仕事帰りに話をしたが、やはりどんなことがあっても、話しても良いと判断できかねている以上口にはしないようにしようと一致した意見。
ここまで皆が疑心暗鬼になっているのなら、いっそのことはっきりさせた方が良いのにと、私は思うのである。 ただ、この重責から逃れたいだけかもしれないが・・・。
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