生きていくには、甘い思い出がたった一つだけあればいい
今上映中の韓国映画「チューブ」の中のセリフ。
恋愛において、私にはたった一つの甘い思い出が一つもない。
だから、その人が一度だけ向けてくれた笑顔だとか、 一つだけ渡してくれたキャンディーの甘さだとか・・・ 甘い思い出を作ろうとしている脇役とか・・・ 映画の中の主人公たちの甘い思い出のために変化してきた、又はまさに真っ只中の人生の向こう側に見え隠れするもの・・・。
私には何も無いなぁって思ったら、ちょっとばかり寂しい生き方をしてきたのかなとおセンチになってしまった。 何もないって事が将来甘い思い出に変わるんだろうか・・・。
そんなステキな恋愛というものをしてみたくなった。
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