葬儀が終わり、初七日法要も行いました。 後は、明日のお念仏が終わればひと段落でしょうか。
お通夜で地震がおきた時にはびっくりしましたが、 何事もなく終えることができ、祖母もきっと安心していけたことと思います。
今回は、従兄弟たちとその奥様たちが頑張ってくれたので、 私は思いのほか動かずにすみました。 が、祖母にとって唯一の女の孫だという事で、 色々な場面で出番は多く、そのあたり、田舎の葬式を感じました。
94歳でなくなった祖母は、穏やかな顔で眠っていました。 96の祖父には100を過ぎるまで生きてほしいなぁと思いながら 帰路につきました。
祖母の好きだったリンドウの花で埋め尽くされた最後の姿は、とても美しかった。
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