ひだまり日記

2004年07月28日(水) 落雷

夜7時ごろ、職場の窓で雷が光るのを見た。
高台にある部屋なので、まさに目の前・・・。
音がなく、綺麗な花火のような感覚だった。
そのまま部屋を出た瞬間、ものすごく大きな音がした。すぐに振り返ったら、目の前の電信柱に雷が落ちて、ショート時に出た煙で真っ白になっていた。

そして、停電・・・。
すぐに懐中電灯を探したが、キャンプに行ってる人たちが持って行ったため、1本しかない。
ろうそくの火を頼りにして・・・。
キャンプの様な、何とも言えないドキドキ感。

電気の復旧がいつになるかわからない。
職場あたり一帯が真っ暗。
少し遠くに、市民病院の光と街の光。

しかし・・・。
明日の朝食はどうするの?
ご飯炊けない?
クーラーも効かないから蒸し暑くて死にそう。
ウチワが手放せないが、仰ぐのもだんだん億劫になってくる。
電話も電気で通電されてて、携帯しか使えない。
本当に、何もかも電気で生活しているんだと感じる。

アウトドアが好きと言っても、いざと言うときに何もできなければ生きていけないだろう。

いつ起きてもおかしくないと言われている三河大地震も近いことだし、
もう少し防災の心準備をしておく必要があるかも。


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