きっと気づいていないはず。 私を深く傷つけていることに。 物事には終わりは無いのかも知れない。 どんな形であっても、終わりに続く時間が形を変えて現れる。
心にナイフを突き立てるように、言葉で向かってくる。 これでもか、これでもかと追い討ちをかけられて、 私はどこに向かえばいいのか。
自分が情けない。 前に向かわなければ・・・。
足を踏み入れる勇気がなくて、それでも勇気を振り絞ったのに・・・ その場所で見たのは、二度と繰り返したくなかったその理由と同じ理由。 そういう運命なのかもしれないと、切なくなった。
思えばもう2年になる。 2年もたって、新たな形で繰り返す。
私は、私なのだと言い聞かせよう。 私は私の役割があるはずだから。 時間をかけて探せばいいだろう。
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