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(`皿´) AS FOR ONE DAY (σ▽σ)

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  2007年01月15日(月)   ヲタの細道� 鼠身帖�

さて。越後の堅城@春日山を制し調子に乗った我らは
懲りもせず次に上杉関係で与板と栃尾を攻める事にしたのだった!(・∀・)
越後にはまだまだ史跡が眠っている!
思い立ったら吉日!(またかよ)
今ならきっと見事な紅葉シーズンに違いない…!…という淡い期待を胸に
この日はヲタイベをすっぽかしての出陣です(白目)


…てゆーか城攻めというかほとんど山登りなんですけどね(爆)


はんとにどうしちゃったの俺達w


なんか脳内は腐敗しまくってるのに
ありえないくらい健康的だよ…!w
(゚∀゚)






与板は「おいおいやる気あんのかよ?(;´Д`)」ってくらい
史跡がぐだぐだで地味な町であります。(爆)
てゆーかぶっちゃけINAKA…?

これでも本当に城下町なのかと小一時間…(;-д- )

看板が何もないから場所がわかりづらい事この上ない!!ヽ(`Д´)ノ
標識も何も出てないので山の上のキャンプ場に迷い込んだり
同じ所をぐるぐるしたりでいい加減途方に暮れてしまったので
とりあえず資料館に先に行って城の場所を聞くことにしたのでした。↓



□与板歴史民俗資料館


智将@直江兼続像

ついに愛にキタぞぉぉぉぉぉ!!!
ヽ(`∀´ )ノ


(※思いっきりモブっぽいけど直江ですよ!w)


「義が…!!愛が…!!…溢れてくるぞ…ッッ!!」
※暑苦しい直江の物まねでお送りしております


てゆーか駐車場がものすごい落ち葉で車の止め場がない!(;´Д`)
…と思いきやおばちゃんがホウキで掃除してますw





中の展示品は縄文から現在に至るまでの与板の歴史的資料やら
民芸品やら


なんとこの資料館、よゐ達が来るまで電気すらついていませんでした。(爆)


一瞬、休館日かと思ったっつーの!(;´Д`)

んで、さっきまで落ち葉は掃いていたおばちゃんが
実は受付の人だった罠。w
それどころかこのおばちゃんひとりしかいないようで受付から案内から
清掃までw全部ひとりでやっていました。

おばちゃんの話を聞く限りでは「節電しろ」と
お役人様からきつく言われているんだそうな。
なので本来営業中電動で動いているはずのカラクリ人形も
まったく動いておりません(;´Д`)


…思いっきり経営難じゃねーか!!(爆)



直江の有名な愛の兜(?!)


何故か愛の前立ての愛の字が明朝体です(爆)


に、にせものくせぇぇぇぇぇ!!( ´゚д゚`)
ちょ、直江の城下町なのに勘弁してよ!!!www




直江の町に何故か徳川四天王のポスター。。。

不義ィィィッ!!ヽ(;`皿´)ノ ←オイ


江戸時代は井伊家の所轄だったので不義って事はないでしょうがw
それでもやっぱり複雑ですな(;´Д`)



与板陣屋大手門




□与板城跡

直江が米沢に移る前までの居城ですよ(゚∀゚)ノ
通称『城山』と呼ばれているようです。初耳!


資料館のおばちゃんから地図を描いてもらい(爆)
やっと辿り着くことが出来ましたw
何気に何回も行き来してたのに全然気付かなかった…orz





八坂神社の奥のほうに登城口があります。
入り口付近から倒木があったりで既に前途多難なヨカーン…(;´Д`)








思いっきり山ですよぉぉぉぉぉぉン


見渡す限り竹林竹林竹林。
雨上がりの後で軽くぬかるんでいます。
しかも薄暗い!!人がいない!!怖い!! (((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル







おせんキタ━━━━(°Д°)━━━━!!!!

どこが清水なのか全くわかりませんがとにかくおせんと言えばふぐり(爆死)
てゆーかおせん清水ってなんかエロくないか?!←不義


※おせん…直江の年上の女房です。



道しるべが朽ち落ちてるよ!!ヽ(;´Д`)ノ
直そうよ!!遭難するよ!!




はあはあ



えっ?! Σ(゚Д゚)

山の中に突然何故か水道の蛇口出現!
……明らかに人の手が!!(;´Д`)







はあはあ。本丸まで来てやっと人がいましたぞ!w
しかも何かの取材班らしい?!
カメラマンらしき人とルポライターっぽい人が!!
一体何の取材だろう…(;´Д`)
記者さんはバッチリ長靴を履いていました(爆)




本丸より見下ろした風景

…うっわ☆めっちゃINAKA!!(;´Д`)(禁句)



与板城一番の見所@一本杉

直江が米沢に移る前に植えていった5本の杉の木のうちのひとつ
と言われているものですぞ。


いわば直江が植え付けてった子供というわけですな(*´д`*)ハァハァ>殴







キレイな紅葉ですよ(´∀`)
紅い鳥居によく映えます。



おやしろの後ろにみちゅ発見!!
ここでも義と愛の名のもとに保護されていた!w


一応本丸まで来た時点で目的は達成されたようなもんだったのですが
「この際、もっと先まで行ってみよう!」と思ってしまった事が
そもそも悲劇の始まりだったのかもしれませんw


�△砲弔鼎�

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