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(`皿´) AS FOR ONE DAY (σ▽σ) |
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最低でも一週間に一回以上は殿(みちゅ)萌えを日記に吐き出さないと もう駄目になって参りました(堕) よゐぽです。ヽ(´ー`)ノ 小説「忍者丹波大介」、現在二分の一くらいまで読み進みますたが またすごいのがあったのでネタバレですが 報告したいと思います…!!ハァハァ ←おちけつ 真田幸村と島左近が耳塚屋敷の茶室で密談するシーン。 そこに家康に雇われた甲賀の忍者軍団が夜襲。 屋敷が全焼してしまい、発見された焼死体四十余名。 ”その知らせを受け、三成は顔面蒼白となり 「左近は…?」と叫ぶなり、ふらふらと腰を抜かしたように その場にへたり込んでしまったという。”(本文より) ぎゃーーーーッッ!!_| ̄|�槇�:'、―=≡○ドーン なななな、何デスカそこの超絶乙女…!!!wwww きゃ、きゃわ…!!(鼻血)ハァハァ てゆーか殿…! 幸村の心配もしてあげて!!www もちろん左近も幸村も生きていたわけですが (以前、幸村に借りのある大介が甲賀を裏切って助けた) この逃亡シーンは描写がすごくアクティブで燃えでした。 んで、左近生存の知らせが届くまでの間、 まったく生きた心地がしなかったという殿。 (きっと食事もまったく喉を通らず、家臣たちを心配させたに違いない!) ”それだけで三成の左近への信頼が どのようなものであったか知れよう。”(本文より) …って、それはモチロン 信頼という名の愛゚・*:.。.ですね、池波先生…!!www (*´∀`)b 普段、凛としてる氷のようなみちゅが崩れ落ちる様にモエ。 左近はそんな殿の様子を後で知って、 「絶対にこの人をひとり置いては死ねない」と思えばいい。(*´д`*)ハァハァ 『北の王国』にこういう表現がありました。 みちゅはピンと張った細い糸のようだと。 それはピンと張りすぎて今にも切れそうな危ういものだと。 ツンツン突っ張って生きにくい分、内面すごく儚く脆い。 無双設定の感情面が未熟ってのもMOEですが、ね…!!! 石田家の家臣のは皆さんはその事ちゃんと知っているから みちゅの為にすごい命がけでかんばっちゃうんですよ、ね…!!(泣萌) 敗戦の将だから儚く美しいってのもある。 この瞬間、私の中でシバリョーと池波正太郎は サコミツ2大大手になりますた(爆)←もちろん壁際www 惜しむらくは、お二人ともすでに故人だという事だ…!! 。・゚・(ノ∀`)・゚・。 |