ワタシの嫌いな単語。 それは「最終巻」。 ほとんどの漫画は連載の終わり(クライマックス)に向けて作者の言いたい事なんてのが分かるように描いて行ってると思うので〜最終巻を読まないで何がファンだって話ですが〜。 好きだからこそ終わって欲しくないのがファン心理。 その漫画を知ったのが連載終了後って〜なら話は別ですが連載中にどっぷりハマって惚れ込んでいたのに終わられたら! 「おまえに居なくなられたら、俺はこの先どうやって生きていけば良いんだ!捨てないでくれ〜タカコ〜!」状態。(誰)
どなたか分かってくださりますか?このオタクの気持ち! アニメは良いの、半年とか1年で終わるって思ってるから、心構えも出来てるの。
なぜ突然こんな事を言うかっていうと。 最終巻が出たからですよ〜ヒカ碁の。 なんていうかかんていうか。 先日津田沼で「囲碁サロン本因坊」なんて見ちゃったからでしょうか。 まだ終わってないような気がして。 ていうのも、ちょうどその回の時だけ、ジャンプ読み忘れててね〜最終回を読んでなかったからなんですが。 なんか、一つの時代が終わったな、と言う感じ。(大げさ?) 親しい人が亡くなったときのような、ものすごい喪失感。 心にポッカリと穴、ってこういう事ね。 明日からはもう、過去の思い出(漫画)しかないのね。 新しい思い出(漫画)はもう無いのね。(涙) 状態。
なので最終巻て苦手です。 私が家に着くまでが遠足、というように! 私が最終巻を読み終わるまで、私の中では続いている気がするの。
っていう女々しい人だから、最終巻なんて読んでねぇ! って漫画がわんさか。 中学時代ぐらいに買っていた「うしおととら」も最終巻を読んだのはつい最近だし。 「YASHA」もやっと先日読んだし。 レツゴに至っては未だに読めません、MAX最終巻。
なのに発売日に買ってしまった「ヒカ碁」。 今朝、通勤電車の中で読みました。
あ〜終わったんだな。 終わったんだよ。(なんだか脱力)
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