DIARY
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2008年04月23日(水) むいっ!

なんかそこはかとなく体調が悪い。
半年くらい前から左寄りの胸骨ら辺が痛すぎる。
咳したり笑ったりするとたまに( ゚Д゚)・∵. グハッ!!ってなる。
で、それを警戒して猫背になるのが凄いヤダ。
最近( ゚Д゚)・∵. グハッ!!ってなる確立が増えた。
何か問題があって、それが酷くなってるのかなって思った。
けどただの神経痛な気がする。
あと今日はやたら首が痛い。
首っていうか右の鎖骨の上あたり。
左向こうとするとピキってなる。
つか首の筋んトコも痛い。
なんでかこう…腫れてるっぽい。
んでこれも最近頻度が高くなってきたって訴えたら、
妹とママンに触診された(笑。
甲状腺触れないからソレは大丈夫だって言われた。
なんだそれ。
しかしこの首はどうにかしたい。
この前頭痛すぎて眠れなかったよ。
吐くかとおもた。
けど吐かなかったよ。
ささやかな意地。
頭抱えて唸ってるのはどうかと思うんだけど、
痛み止め取りに行くのも億劫だったから、
布団にぐるぐる巻きになって、
あ゛ーとかう゛ーとか言ってもぞもぞしてたらそのうち寝てた。
でも起きても気持ち悪かったな。
肩こりな気がする。

*

ところで、
戸田北界隈での『榛名は阿部に謝るべきだ』と言う通説を打ち破り、
ひどらさんはむしろ『阿部は榛名に謝るのでは?』と思うんですけど。
結構前に日記にも書いた気がするんだけどさ。
阿部は今後捕手としての自分を省みたら、
きっと榛名に謝りたくなるような気がする。
つか俺、世間で言われる程元希は隆也に酷い事をしたか?って、
いまいちピンと来ないんだよね。
だって元希は最初に『80球で降りる』と言う約束をしてるわけで、
実際ずっと戸田北ではそれで認められてきたわけじゃない?
それってあらかじめ、
エースとしての責任を一部放棄します、
使う使わないはそちらの都合でどうぞって言ってるわけで、
元希は最初からエースの責任どころか、
エースになるって事をも半ば放棄していたわけで。
んで、それを踏まえてチーム(監督)はエース榛名を了承したんだから、
元希はその時点でチームのエースとしての責任を問われる立場にない。
だから『エースの癖に80球しか投げない』んじゃなくて、
最初から『80球しか投げないエース』って事なんだよ。
でもそういう責任を放棄してまで80球に拘る理由も決意も、
隆也は知らない、解らないままだったって事じゃない?
その上、そこんとこを隆也は一生懸命なあまり見誤って、
エースなんだから必要となればそれ以上投げてくれる筈だって思ってた。
しかも、有り得ない事だけど淡い期待をしてしまった、んじゃなくて、
そうである筈だ、球数制限なんて目安でしかないんだって前提で。
要するに元希の球数制限に対する固持を軽んじてたって事だよね。
元希の覚悟をナメてた。
エースの責任を放棄していた元希にとっては、
チームの勝利についても絶対重要な事ではない、なんていうのは、
最初に責任放棄したって事実から見ても明白なわけだ。
隆也だってそれは第一印象で感じた筈なんだよね、多分。
だけど一生懸命になる過程でその事を失念してたんじゃないかな。
覆る事を期待してしまったんだよね、うん。
言ってしまえば、元希に夢を見てたわけ。
だから元希が隆也の夢を砕いたんじゃなくて、
隆也が勝手に夢見て勝手に失望しただけなんだよ。
それについて元希がとやかく言われる筋合いはない。

けど。

俺は思うわけ。
隆也の絶望の最大の原因は、
自分のミスも省みず80球で降りた事や、
事実上試合放棄した事に対するものではなくて、
元希のマウンドの降り方にあったんじゃないのか、と。
まぁ少なくとも隆也は勝つ為に戦ってたし、
エース元希に大して過度の期待をしていたけれど、
そこまでだったら『失望』だったと思うの、元希への。
だけど元希はあの絶体絶命的な場面で、
隆也に何も言わないで勝手にマウンドを降りた。
自分の相方であるはずの捕手を、置き去りにしたわけ。
バッテリーとして一緒に戦ってきたって思ってた隆也にとって、
それは最大の裏切りだったんじゃないのかなぁ。
仕方ない戦線離脱、だったらまだマシだったと思うんだよ。
けどあの状況ってもう『置き去り』以外には見えない。
そりゃあバッテリーってモンを否定されたと感じるだろうし、
今までやってきたのは何だったんだって思うだろうし、
まるで自分が無価値だと言われたような気がするだろうし、
兎に角もうその件について元希はサイテーだと思う。
その上あの暴言もあるしな。
傷口に塩を塗るような発言…やっぱサイテーだ!

ってなって、ふと思うのよ。
元希のアレはひょっとしてわざとなんじゃないのか、と。
全力投げろとかウゼェ事をしつこく募ってきた隆也に対して、
いわばあてつけの意味でああやってマウンドを降りたんじゃないのかと。
だってほら、戻りかけてたとは言え荒んでる中2でしょ?
苛立ち任せに人を傷つけようってしてもおかしくないかな、って。
俺の投球内容に口出すなつってんだろバーカヽ(`Д´)ノ程度の気持ちで。
だから元希にとっては「泣く程の事」ではないんだよ。
それがどれだけ隆也にとって酷い事かなんて、
自分に向けられた想いの重さを知らない元希には解らない。

だから、榛名は阿部に謝る理由が無い。
当時の大人気ない行為に対して謝るってのはあるだろうけど。
でもそれにどんだけの意味があるのかってなったら、微妙かなって。
傷つけてごめんなさい、って言ったって、
元希が故意に傷つけようとしたのは凄い上っ面な部分だから、
そんなの謝ったからって逆に阿部が虚しいだけなんじゃないかな。
ま、唯一榛名が阿部に謝ることがあるとしたら、
それは『自分の影響力に気付けなかった事』だと思うんだけど、
それもやっぱり阿部にはいらないものだと思うし。
大体この2人に謝罪は必要ないんじゃねぇかな。
だけど阿部なら、
当時の元希の葛藤や決意を知ろうとしなかった事だとか、
彼の決意やそこに至る経緯の重さを量り間違った事だとか、
その上での自分の身勝手な言動や捕手としての未熟さを省みて、
榛名に対して申し訳なかった、と思うんじゃないかなぁって。
だってオレはアンタの捕手じゃなかったでしょ、ってより、
オレはアンタの捕手になってやれなかった、って思うんじゃないかな。
ま、口では逆の事言いそうだけど。
つかきっと中3の隆也は「だって」の方だと思うけど。
ていうか!
そこに至るのに三橋の存在が必要だと思いますけど!

阿部は三橋っていう一投手と向き合う事で、
榛名っていう一投手と、そのバッテリーだった自分、
に向き合えると思うのですYO!
ってこれ前にも書いた気がする(笑。

ふは。

まあね、そう言う事を思っているので、
ハルアベは高校2、1の秋〜冬で成立がイイって事よ。
夏を経てね、うん。
一回り大きくなるのよ、捕手・阿部隆也は。
三橋のお陰で!!

って言いながら、
今本誌がそんな感じになってきたので小躍りしそうだわ!
西浦バッテリーがやべぇ!
三橋がカッコいいからな、去年の暮れ辺りから。
そろそろ阿部は戸田北の悪夢から目が覚める頃だな。


むあーーーーーーーーー!!!
榛名ぁあああああ!!!(発作。


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