昨日仕事場でAKIRAの話してたら無性に見たくなったので、 帰ってきてから古っいビデオ引っ張り出して2回見たぜ。 たまんねーなー。
つか鉄雄の肉塊よりも、 冒頭の抗争シーンで、 バイクに轢かれる人とかの方が痛そうで鳥肌立つ。
そうそう。 榛名って誰かに似てると思ってたんだけど金田だったな。 声が似てるんだな。 番長と岩○光男。 好き。 …榛名が金田だったらタカヤが鉄雄なわけだな…。 ガチじゃねぇかこのデコ助やろおぉお!!!(爆笑。
鉄雄は金田に憧れつつも劣等感を抱いているけれども、 金田にとっちゃ鉄雄は大事な弟分なわけじゃない? 泣き虫でドジで守ってやんなきゃダメだと思ってる。 大っ好きだよね、金田は鉄雄が。 けどそんな鉄雄は守られるのは嫌だと思ってる。 憧れの金田に庇護されるのではなく、 多分となりに並びたいんだよね、彼は。 だけどそれはまず無理な相談なわけですよ。 だって金田にとっちゃ鉄雄は永遠の弟分ですよ(笑。 だから覚醒した鉄雄はまず金田を見返してやろうと、うん。 あー。 いやさ、あくまで主観の問題だけど、 これ金田を榛名に、鉄雄をタカヤにしても同じ文が書けるわ(笑。
…鉄雄がタカヤならアキラは三橋だな。 いや、キャラがどうのってより、 AKIRAの世界観をすっげーこじんまりとしたものに置き換えれば、 鉄雄にとってのアキラが、 対金田におけるコンプレックスを払拭する絶対的な存在だと思うので。
ていうか金田が好きすぎて死ねる。
俺的には、 鉄雄は覚醒して金田に勝ったつもりでいて、 超強くなって俺スゲー俺最高!って調子乗ってんだけど、 いざそれが暴走して抑えられなくなって、 自分でどうしようも無くなった時に、 結局金田に助けて、って言うのがもうたまらんのですよ。 お前結局金田頼りかよ!!!って(笑。 そいで金田も金田で必死に助けようとすんのな。 あんなんなっちゃっても鉄雄だもんな。 仲間だもんな、大事な弟分だもんな。 アイツの落とし前は兄貴分の俺が着けるのな。 あー金田かっけー。
しっかしAKIRAは最高だな。 音楽も構成もかっこよすぎるな。 あのテールランプはいつ見ても鳥肌立つわ。 爆発直前のタメとかたまんねー。 動きの緩急がカッコよすぎる。 しかも細かい。 くっ…何度でも見たい(中毒。 なんつーか、 カッコいいと思うものが詰め込まれてるっていうか、 むしろこのカッコよさが、 俺のカッコいいの価値基準になってるような気もする。
あー。
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ところでセンバツ始まったな。 今日水戸商だな。 見てこよ。
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負けたな…orz
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頑張ってもどうにもならないものとか、 足掻いても全力を尽くしても意味のないものとか、 そういうものが世の中にいくつかある。 多分、そう沢山はない。 だけどそんなモノに全部を傾けてしまったから、 ソレを無くした時どうしていいか解らなくなった。 そんで持て余してずっと背負ったまんまでいる。 例え誰かに「ここに置いていいんだよ」って言われても、 頑なに降ろさないでいるのは欺瞞なんだと思う。 重たいソレを背負っている間は、 俺がソレを持っていたという証であるし、 ソレが存在していたという確認でもある。 だけどそれすらも単なる自己満足で、 本当にソレが実際であったかと言う証明にはならない。 重いと思っている荷物は空かもしれない。 そこには、本当は何も無かったのかもしれない。 でもそれを認めるわけにはいかない。 だから俺はまだソレを降ろすわけにはいかない。 降ろせないんじゃない、降ろしたくないだけだ。 忘れられないんじゃない。 踏み出せないんじゃない。 歩けないわけじゃない。 ただここに、留まりたいだけなんだ。 だってそうすれば置いていかれる事は、ない。 痛いのは嫌だし怖いし辛い。 もう何も持っていかないで欲しい。 それでも世界は勝手に回ってしまうわけだから、 結局の所、それだってただの気休めに過ぎないんだけど。 だけどそれでも、大切なものはできるだけ少ない方がいい。 失うものを増やしたくない。 頑張ってもダメなものなんてもう要らない。 作りたくない、知りたくない。 だから。
潔くソイツを降ろして、 頑張って手に入るものだけ目指したらいいのに。 とは、思う。 そうしたらもし手に入らなくても、 俺は頑張ったんだって、また頑張れるのに。 でも俺は馬鹿だから、 どうにもならないことばかりに気を取られて、 どうにかなることも放り投げて、 もうヤダって拗ねてるだけなんだなって、思う。 ホントは、そんな留まってるばっかりじゃなぁなんて思って、 なんかしたいとか、どうにかしたいとか思ったりして、 あーけど、なぁ…。 なんてやってるウチに、 いい加減辛うじて燻ってたそんなのも消えかけて、 なんかもう消し炭みたいになってきたんだけど。 どーでもよくなってきたなー。 なんでもいいやー。
とか言って、 今までプスプス言ってた何かを、 どうでもいいとかめんどくさいとか怖いとか辛いとか言って、 無理矢理ねじ伏せてぐーたらしてたくせに、 今度はいよいよ消えかけた燻りを、 一生懸命焚き付けようとするんだと思う。
我ながら馬鹿だ。 どうでもいいとか言うくせに、 本当は多分まだ息をしていたいんだ。 明日なんて来なきゃいいと思ってるくせに、 今日が終われば明日がくるんだって信じてるんだ。 なんかもうそういうとこが心底嫌だ。 ホントは万年思春期なんで嫌だ。 だけど割り切ってしまうのも嫌だ。 だから結局万年思春期なんだ 悪循環だ。 ていうかもう逆説的だ。 スパイラル逆回転(言いたかっただけ。
あー…なんだっけスパイラル逆回転…。 どっかで見たな…。
まいっか。
あーあ。 やっぱもうなんかそこはかとなくめんどくさい。
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