DIARY
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2007年09月07日(金) むきょ。

阿部の吹っ飛ばされ具合が弱かったな1回目…。
もっとこう、ズザーっ!て飛ばされればいいのに。
超期待してたんだけどなぁ〜。
でも胸倉掴みに行った阿部は秀逸でした。
BGMも含めて(笑。
桐青バッテリーが夫婦漫才なら、
西浦バッテリーはまるでコントですね。
戸田北バッテリーは兄弟喧嘩です。
一番安心して見れるのは有る意味三星バッテリーかと。
リード云々はともかく、
現時点では阿部より畠の方が捕手っぽい気がするな。
なーんか…、阿部の野球には投手が見えない。
んー…見えないっていうのもまたちょっと違う気がするけど。

よし投げろ、俺が全部受け止めてやる!

みたいなのが阿部にはいまいち感じらんないんだよね〜。
言ってる事は熱いんだけど(笑。
逆な気がする「俺が受ける、から投げろ」みたいな。
なんだろうねこの、微妙なニュアンスの問題なんだよ。
俺様キャッチだからかな。
それとも投手の問題かな…何せ榛名と三橋だもんな…。
三星戦後半で畠が叶に言った台詞とか、
準太と和さんのやり取りとかモノローグとか、
その辺に感じたなんかこう熱いモンが阿部と三橋にはまだないような。
包容力みたいなものが足りないんだよな、阿部。
ま、組んでから日も浅いしな。
それに榛名と阿部じゃあ論外だしな!(笑顔。
問題児係だな、阿部。
阿部はちょっとバッテリーの豪くんを見慣ればいいんじゃね?(プ。
…120%嘘ですけど。
つかバッテリー映画しか見てないけどね。
あれ誘われて見に行ったはいいんだけど、
最初どうしても巧がシニア榛名に覚醒前の阿部を混ぜたような、
なんかもうどうしようもない問題児に見えてしまって、
でも最後豪くんと笑うシーンとかで、
こんな素敵な方向に行けば戸田北で連載できるのに!!
とか意味わかんないことを考えていましたよワタクシは…。
ま、そんなタカヤとか元希さんとかキモイですけどね。
それ以前にそんな包容力のあるタカヤ嫌ですけど。
年下の癖に…!!
そういやバッテリーに関しては、
巧の青波に対する色々に自己投影したりしたな。
あれはもう弱い妹、弟を持った長子なら心当たりがあるんじゃないか。

あ!
阿部は人の感情の機微に疎いんだ!
鈍感なんだ!
だからと言って田島様のように、
天然でズカズカ踏み込めたりできる奇跡は生めないんだ。
バッテリーの豪はこのタイプだよね。
てかよくあるタイプだよね、こういうの。
主人公の心の傷を無自覚で癒してしまうという展開。
ま、おお振りの裏主人公ですから阿部くんは(勝手に。
うっかり癒されてしまう側の人ですから。
三橋は勝手に1人で乗り越えちゃうんだろうけどねー。
だってもう三星との決着はついてるし、
西浦でちゃんと野球できてるんだって気付いたし、
今回の阿部ベンチでまた一つ先に行ってしまうんだろう…。
でも阿部くんはそうはいかないもん。
三橋を通して榛名を克服できないよ、きっと。
捕手としての何かを思い出すことはできるかもしれないし、
更に踏み出していくことも出来るだろうけど、
それでシニアのトラウマに決着をつけられるかって言ったら、
それはもう榛名にしかできないだろ。
ていうか阿部のトラウマ=榛名元希じゃん。
ま、榛名は多分田島属性だから天然の奇跡を起すかもしれん。

あー。

阿部くんの身体に痣の痕が残ってたらいいなぁ。
榛名の痕跡…ぷくく(笑。←最近読んだネタ。
てか、残ってるだろ。
例えば…火傷になった箇所とか?
肩とか掠ったら残ってそうじゃね…?
あ…でも俺残ってないや…。
ま、竹刀と硬球じゃ違うよな!!(何。

*

また話題が阿部だな。

*

俺が始めておお振りを読んだのはいつだろうと思って、
ちょっと日記を遡ってみたんだけど、
なんか発見できなかったから諦めた…。
最初に読んだときの感想とか書いてなかったのかな、俺。
ミスフルと比べたような気がしたんだけど。
あのリアルさがいいんだよ、って。
日記じゃないとこで訴えたのかな…誰かに(笑。
ま、その頃は榛名が一番好きで、
やっぱり同人萌えとかできなくて、
でも強いて言えば榛名と秋丸でいんじゃねー?とか言ってたな。
で、戸田北健全(笑。
戸田北健全は譲れない、で、秋丸。
多分その頃は西浦にはあんまり興味がなかったんだろう。
阿部は好きだったけど、榛名が好きだったから(セットかよ。

*

最近、暑いけど夏じゃないのな。
暑さがなんか…もう夏じゃない。
切ない。
俺、秋って結構ダメなんだよねぇ…。
しかもこの残暑っぽい感じ。
トラウマかな。
って言って、初夏もダメだし冬もダメなんだ俺。
思い出したくない事が多すぎるな。
メンタル弱い子。

そして単純に春は嫌い(プ。
ぽやんとしてるから。
夏も嫌い、虫が出るから。

*

…なんだ、年間通してダメなんじゃん。

*

戻らないと知った夏の名残。
酷く晴れた寒い日の喪失感。
死にたいと願った新緑の空。


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