DIARY
更新履歴も併せて記録。

2007年03月28日(水) 覚書。

人の失恋話を聞かされている内に、
ふと思ったので書き留めてみる。


AさんとBさんと仮定。
2人はかつて人も羨むアホップルでしたが、
BさんはAさんに振られてしまい破局。
それでもBさんはAさんの事が大好きです。
許されるなら寄りを戻したいとも思わないことはないですが、
まぁそんな事はないだろう、と頭では解っているつもりです。
そんな2人は今も友達同士で、
人が見れば「親友」的な位置づけです。


個人的にはBさんに同情したい所です。
最愛の人に振られて、
それでも傍に居続けるという苦行(プ。
まるでマゾです。
とは言っても、
それでもいいから傍に居たいくらいAさんが好き。
凄い献身的な愛情です。
うっかりストーカー予備軍です。
嫉妬も情欲もあるんだろうけど、
向ける場所がもうない、という虚しい日々。
あー、やっぱりマゾなようです。
Aさんの方は、
友人としてとてもBさんを大切に思っているようです。
そういう関係ではなくなったけれど、
それでも『一番大切な友人の1人』という、
なんとも言えない言い回しでBさんのマゾ心を刺激します。
過去の件を無かった事にすれば、
AさんとBさんは最高の親友になれそうな間柄です。
素敵な事です。


さて。


そんな訳で、ずっとBさんよりだったひどらさんですが。
今日ふと思いついたことがあったのです。
それは、

もしAさんに、Bさんと出会うよりも前に、
現在のBさんのように忘れられない相手がいたら?

という事です。
しかももうどうしようもない。
例えば死んでいる、結婚している、など。
そういう人が、Aさんにいたとしたら。

勿論、Bさんとのことは嘘ではなかったとして。
それでもやっぱり最愛の人は既に存在していて、
嘘ではなかったけれど、
BさんはAさんにとって最愛ではなかった。
付き合ってるその時は最愛だったかもしれないけど。
それでも、本当に最愛の人は過去に、別に居た。
で、実はその最愛の人の影を求めて、
うっかりBさんを見つけてしまったのだとしたら?
Bさんだからイイ、ではなくて、
最愛の誰かに似てるからBさんがイイ、だったら?
振った理由は色々言ったかもしれないけど、
本当の所は「やっぱり違った」と言う理由だったら?

Aさんを責めたいわけではないんです。
あくまでBさん寄りで考えてみて、なんですけれども、
もしもそうだったとしたら、
いつまでもBさんがAさんを好きでいることは、
Aさんにとって責められているような状態になりませんかね。
ていうかその設定が無くても、
振った相手の傍で「まだ好き」って佇んでること自体、
なんの嫌がらせなんだ、ってくらい酷い仕打ちですが(笑。
でももしもBさんが、
本当にAさんの最善を優先したい程好きなら、
逆にAさんを潔く諦める方が良いのでは…?と。

あのー…アレですよ。
子供の取り合いをする母親だっけ?
両端から引っ張って、手を離したほうが本当の母親、ってヤツ。
それが本当の愛ですよ、みたいなヤツ。

だから、そういうのもあるのかなぁ〜って。
ふと。
今日仕事中に(何。


どうなんかな。


まぁそうは言ってもBさんだってね、
もしも俺がそれを言ったって、
頭では「そうか」って思うかもしれないけど、
割り切れないですよ、そりゃあそうですよ。
何せ一生一緒にいたいとまで思った相手だそうですから。
だから、
後でAさんに次の人が現れるかもしれない恐怖だとか、
あまつさえ結婚して子供なんて出来た日には、
気が狂う程の日々を送るかもしれないという恐怖だとか。
そういうものを誤魔化し誤魔化し、
今が夢だ、と。
悪夢はいつか覚める、と。
そんな日は来ねぇよ、って思いながらね。

愛情と憎悪は紙一重らしいです。
いわゆる愛憎。
愛情を翻せなかったBさんの失策です。
振られた喪失感を持て余した。
次の何かを夢見れない程、
現実を直視できない程、
Aさんに没頭してしまっていた日々の報いですね。
何とかBさんには早めに次へ向かって欲しい今日この頃です。



ま。
切ないなぁ、一途だなぁと思うも、
ストーカーだ、マゾだ、と思うも人の自由ですけど(プ。
個人的にはまぁアレですよ。
子供が千切れるまで引っ張る母親です。
まさに。
ちぎれて死ね。
そしたらお前はずっと俺のモノ、的な。
ぶは。


嘘です(何。

*


あ、そだ。
全然関係ないんだけど、
この前妹に、

親類の葬式である人に出会いました。
アナタはその人に一目ぼれをしてしまい、
どうしてももう一度会いたいと思いました。
どうやって会いますか?

みたいな質問をされたんですが。←うろ覚え。
俺は言ってはいけない答えを言ってしまった…(笑。
他の人がソレを言わないかどうかを確認したい。
後で聞いてみよう。
うふ。

*

肩凝ったー。
明日も同じかなぁ…。


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