DIARY
更新履歴も併せて記録。

2007年01月09日(火) ツボ。

今までね、二次小説と言う部類ですか?
それをやったのはジャンルで言うと4つあって、
カプで言うと大体10個くらいかな…あるんですが(どうでもいい。
で、その全てのカプに於いて、
どうも共通した萌えポイントがあるらしいんです。
それも一つじゃないんです。
複数です、複数。
ひょっとしてカプで萌えるんじゃなくて、
そのシチュエーション?を実現できそうなカプに嵌るのかもしれん。
ま、それで言うとXSはジャックポットなんですが(プ。

*

そんな訳で以下ツボについて。


まずは「背中合わせ」ですよ。
これは萌えです、背中合わせ…!!
正面から抱き合う関係性じゃなくて、背中なんです。
死角を補い合う関係。
それには相当の信頼も必要です。
で、双方手は空いているので勝手な事が出来ます。
抱き合ってるわけじゃないのでね。
それに抱き合ってれば一方的に支えてもらう事ができるけど、
背中合わせだとそうはいかない。
相手と背中合わせでいるためには、
自分で立っていなければならないのです…よ!
うあぁああん、萌える(アホか。

それから「嫉妬」です。
でもうじうじ嫉妬してるのは割りと萎えます。
受けが嫉妬する時は、
大概「あー腹立つ殺してぇ!」ってな勢いで、
相手に勢い任せで罵詈雑言食らわせて、
最終的に逆鱗に触れて返り討ちにされるのがいいです。
それか嫉妬に駆られてカマ掛けたり試したりしてみたら、
馬鹿にしてんのかってまた返り討ちにされると尚よいです。
返り討ち受けは大好物です(何それ。
攻めが嫉妬する時は、
もうホント四六時中超下らない些細な事でイラっと来てて、
でもそんな嫉妬深さとか独占欲とかを相手には普段全然見せない。
逆に淡白を装ってる、余裕ぶってるといいです。
コイツは俺のもんだぜって自信満々なフリしてて、
実は案外ちっさい男でした、みたいなのが堪りません。
んで10回に1回くらいは激情のまま酷い事すればいいと思います(プ。

そしても1個「喧嘩セックス」。
これね、伝わんないと思うんですけど。
喧嘩して〜ってことではないんです。
仲直りに〜ってのでもないんです。
もちろん喧嘩、ってことでもなくてですね、
喧嘩してるみたいなセックス、と言うことです。
戦ってんじゃねぇの、ってくらいの。
ギリギリ感が堪りません…!!(キモイよ。
昔鬼畜受け、とのたまった頃と全く変わってません。
鬼畜受けとか女王様受けっての最近よく見ますけど、
俺らが言い始めたときは皆無でした(懐かしい。
サド受けです、サド受け。
でもここで相手がマゾ攻めだと激しく萎えます。
サディスト×サディストがいいんです。
早ぇんだよヘタクソ死ね。
だったら善がってんじゃねぇよ死ね。
とか、言い合えばいいと思いま、す…(何。
てか今のは助長したパターンです。
だってそんな死ね死ね言ってたらギャグです(笑。
あ、でも突発的サディスト×サディストも萌えです。
要するに当時言っていた鬼畜受けですよ。
相手の傷つくような事をあえてグサグサ言い放って、
そんで逆鱗に触れて酷い事されれb(二度目。
あ、これマゾではないんです。
ただ本音を聞きたいだけの駄々っ子です(プ。
そんな不器用っぷりがイイんです。


はぁ…。
てか何をいきなりツボについて語ってんのかっつったら、
先日ゲットしたXS小説本がクリーンヒットして、
それで気付いたんですよ、そういえば…って(今更。
つか定期的に語るテーマだな、これ。
多分遡ったら過去数回同じ事書いてる気がする(笑。

ま、それでその萌えポイントについて、
今まで昇華できる程のモノが書けたのかっつったら、
そりゃあもう無理です、皆無です、微塵も無いです。


…なんだかなぁ。


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