今までね、二次小説と言う部類ですか? それをやったのはジャンルで言うと4つあって、 カプで言うと大体10個くらいかな…あるんですが(どうでもいい。 で、その全てのカプに於いて、 どうも共通した萌えポイントがあるらしいんです。 それも一つじゃないんです。 複数です、複数。 ひょっとしてカプで萌えるんじゃなくて、 そのシチュエーション?を実現できそうなカプに嵌るのかもしれん。 ま、それで言うとXSはジャックポットなんですが(プ。
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そんな訳で以下ツボについて。
まずは「背中合わせ」ですよ。 これは萌えです、背中合わせ…!! 正面から抱き合う関係性じゃなくて、背中なんです。 死角を補い合う関係。 それには相当の信頼も必要です。 で、双方手は空いているので勝手な事が出来ます。 抱き合ってるわけじゃないのでね。 それに抱き合ってれば一方的に支えてもらう事ができるけど、 背中合わせだとそうはいかない。 相手と背中合わせでいるためには、 自分で立っていなければならないのです…よ! うあぁああん、萌える(アホか。
それから「嫉妬」です。 でもうじうじ嫉妬してるのは割りと萎えます。 受けが嫉妬する時は、 大概「あー腹立つ殺してぇ!」ってな勢いで、 相手に勢い任せで罵詈雑言食らわせて、 最終的に逆鱗に触れて返り討ちにされるのがいいです。 それか嫉妬に駆られてカマ掛けたり試したりしてみたら、 馬鹿にしてんのかってまた返り討ちにされると尚よいです。 返り討ち受けは大好物です(何それ。 攻めが嫉妬する時は、 もうホント四六時中超下らない些細な事でイラっと来てて、 でもそんな嫉妬深さとか独占欲とかを相手には普段全然見せない。 逆に淡白を装ってる、余裕ぶってるといいです。 コイツは俺のもんだぜって自信満々なフリしてて、 実は案外ちっさい男でした、みたいなのが堪りません。 んで10回に1回くらいは激情のまま酷い事すればいいと思います(プ。
そしても1個「喧嘩セックス」。 これね、伝わんないと思うんですけど。 喧嘩して〜ってことではないんです。 仲直りに〜ってのでもないんです。 もちろん喧嘩、ってことでもなくてですね、 喧嘩してるみたいなセックス、と言うことです。 戦ってんじゃねぇの、ってくらいの。 ギリギリ感が堪りません…!!(キモイよ。 昔鬼畜受け、とのたまった頃と全く変わってません。 鬼畜受けとか女王様受けっての最近よく見ますけど、 俺らが言い始めたときは皆無でした(懐かしい。 サド受けです、サド受け。 でもここで相手がマゾ攻めだと激しく萎えます。 サディスト×サディストがいいんです。 早ぇんだよヘタクソ死ね。 だったら善がってんじゃねぇよ死ね。 とか、言い合えばいいと思いま、す…(何。 てか今のは助長したパターンです。 だってそんな死ね死ね言ってたらギャグです(笑。 あ、でも突発的サディスト×サディストも萌えです。 要するに当時言っていた鬼畜受けですよ。 相手の傷つくような事をあえてグサグサ言い放って、 そんで逆鱗に触れて酷い事されれb(二度目。 あ、これマゾではないんです。 ただ本音を聞きたいだけの駄々っ子です(プ。 そんな不器用っぷりがイイんです。
はぁ…。 てか何をいきなりツボについて語ってんのかっつったら、 先日ゲットしたXS小説本がクリーンヒットして、 それで気付いたんですよ、そういえば…って(今更。 つか定期的に語るテーマだな、これ。 多分遡ったら過去数回同じ事書いてる気がする(笑。
ま、それでその萌えポイントについて、 今まで昇華できる程のモノが書けたのかっつったら、 そりゃあもう無理です、皆無です、微塵も無いです。
…なんだかなぁ。
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