DIARY
更新履歴も併せて記録。

2006年10月27日(金) サボりがち。

もうネタが無い!!
日々暇で暇で…(遠い目。
いや、やろうと思えばやる事はいっぱいあるわけだが、
そりゃあもうそこはねぇ…?
怠惰と書いて、ひどらと読む、っていうか(痛。

最近出会う知人(近所の人とか)に、
当然だが「今日はお休みなの?」と訊かれるので、
取り合えず「はいv」と答えておく。
会社が休みなのではない、人生を休んでいる。
間違ってない!!!(死んで来い。

あ、そうだ。
いよいよボスさんに怒られたこともあり、
一昨日携帯を買ってまいりました(爆笑。
前から「SH702iDが良い気がする」とか言ってたくせに、
実際買ったのはSH902iSと言う罠。
いや、違うんだよ。
売り場に無かったの、702iDが。
で、やっぱりサブ窓がないと不便だなっと。
普段時計持ってないので。
でね、P703とどっちにしようかと見比べてみたんだが、
結局使い慣れたSHが良かったのと、
なんかちょっと色々微妙だったので(何。
後はNとかも候補に挙がってたんだよホントは。
形がね、四角いのが好きらしくて。
んで値段もそっちのが安いわけ。
でも最終的に買ったのは高い方…。

あんね、ひどらさん記憶がアレなんだよ。
実際の行動の直前の記憶の方が強く残ってて、
咄嗟に訊かれるとそっちの記憶で処理すんの。
あれだね、キャッシュ(違。
本人は嘘をついているつもりは全くないんだけど。
何を取り繕おうとしているのか…。
取り合えず喋る前にF5を押さないといけません(電波。

参ったなぁ…。

*

そういえば昨日ちょろっと創作活動をしてまして、
軽く暴走して無駄な暴力表現で遊んでいたら、
うっかりページの分割処理中に冒頭部分を上書きするという、
痛恨のミスを犯してしばし凹んでおりました。
と言っても煙草一本分くらい(短。
んで、悔しいので上記の通り、
日頃使えない脳内キャッシュ機能を生かして復元するも、
気がついたら朝、という展開に…!!!(アホだ。
しかも所詮アテにならない脳内機能。
完全復元など無理な話なのでイマイチ不満。
ま、多分どこで誰に見せるって訳でもないのでいいんですが。
段々グロい方向へ回帰しようとしている気がする。
…まいっか、どうするわけでもなし。

*

昨日今日と久しぶりにテレビを見た。
ちなみに昨日は新庄を食い入るように見ていた。
可愛いよ新庄…(涙。
で、今日はアラレちゃんとお水の花道を夕方見て、
夜は太田総理とデスノを見た。
太田総理は好きなのでたまに見る。
あ、TVタックルも好き(やっぱりだ。
日曜討論もたまに見るよ。
大概途中で寝るけど(駄目。

*

以下、頭が暇なので無駄に長文。

*

個人的にいじめ問題にはご立腹だけれど、
学校サイドに対する不満と言うよりも、
そこへ問題を丸投げしようとしている動きの方が俺的には不満。
ぶっちゃけ思春期なんてさー、
死ねる要素なんて躓く程あると思うんだよね。
うっかり死ねる時代だよ、思春期。
で、人生に於いてそんだけ脆い期間にも関わらず、
大人がね、いい大人がストレスのはけ口にしてはいけないよ。

大体いじめの有無に限らず、
死ぬ理由を数えて過ごすようだよ思春期(体験談・プ。
そこで実際に死ぬというところに踏み切れない何かを持っていないと、
簡単にあちらの世界へ行ってしまえる状態だと思うのよ。
それでも一線を越えられない何か…、
例えば「痛いとか苦しいとかはヤだな」とか、
リアルにその時を想像して浮かぶ顔があるか、とか。
そういうのが歯止めになってて、
結局まあ無事思春期を終えたんだろう今があるわけですよ。
実際万年思春期だと言われればその通りだけど(笑。
でもさ、その「死ぬ時」ってのを、
リアルに想像できるだけの情報を持ってるか?
例えば、
人が死ぬってことを理解できてないから命の重さがわからないんだ、
なんていう人もいるけどさ、
10代でそんなの解ってる方が稀っていうか、
そんな殺伐とした子供がゴロゴロいて溜まるかっていうね、うん。
現代の日本においてだよ。
大体祖父母だって長生きじゃん。
孫が10代の頃に死ぬなんて割りと少ないと思うよ。
だからそもそも「死」なんてそんな身近にはない。
ただ、それを想像できる感性を持っているかって事だと思う。
漠然とでもね。
痛いとか苦しいとか辛いとか哀しいとか。
或いは汚いとかでもいいと思うよ。
で、それをマイナスの事と捕らえられるか?
怖いことなんだって思えるのか?
そういうトコにいささか疑問が湧くわけだよ。
独りで篭って好きな事して駄々捏ねて、
殴られない叱られない怪我もしない喧嘩もしない。
良い子のお友達と励ましあって慰めあって、
気に入らなければネットでこそこそホザいて?
そんな、なぁなぁで生温い幼少期を経て、
ひょっとして「恐怖」ってのが欠落してんじゃないのか、と。
血が噴出す、肉が削げる、皮が捲れる。
そういうのを「怖い」って思える感性があるのか、と。
気持ち悪い、っていうレベルじゃなくて、
実際に自分自身、
あるいは身近に於いて簡単に起こり得る事態であって、
それは恐れるべき現象なのだという認識?
そういうのが「死にたくない」「傷つけたくない」っていう、
一種の歯止めみたいなものになると思うんだよね。
理性ばっかりやんわり上積みされて、
なんかまろやかに仕上げられた生き物ってのは、
酷く曖昧で至極ちっぽけである自分と言うものが、
さも世界の唯一であるかのように錯覚している、
史上最悪の無知であると思う。

ま、大人のストレスのはけ口にされれば、
そりゃあもう大層追い詰められただろうに。
ソコ以外の逃げ道は見出せない、許されないような、
望まない最終手段に出るに値する拷問である事に違いない。
だからこの場合は、
まろやかに仕上げられた生き物ってのは、
教師の側を指すわけだ。
人は脆くて儚くて壊れやすい。
いや、人に限らないけど。
壊してしまうかもしれない恐怖、ってのが、
きっとこの人たちには無かったんだろう。

少なくとも俺には、
自分より立場の低い幼く弱い人間相手に、
悪意ある暴言を吐くなんて、怖くて出来ない。
ので、そういう結論に達したわけだ。
うん。

長々とね。
あぁ小賢しい日記。


 < old  index  new >


hydra