DIARY
更新履歴も併せて記録。

2006年10月16日(月) しまった。

ボスの日!!

いや、それだけ。

*

復活はるのんからバトンを貰ったのでやってみる。
ノベリストバトン。
ひどらさんはノベリストではないが良いのだろうか?
だってウチにあるのは小説やSSという類のものではなく、
単なる散文だ、と思う。
だって物語になってな…(自滅。

まあ能書きはともかく、貰ったのでやるぜ。


●小説を書いてどのくらい?

キャラクターを作って設定考えて、
まぁそれらしいものを書いたような気がするのは高1かな。
するってーと…まぁ皆まで言うまい(何。

あ、同人で書き始めたのは6年前かな。


●処女作はどんな話だった?

何を持って処女作と言うのか…。
何故なら上記のオリジナルらしきものは、
3つくらいあって全部完結してねぇんだよ(爆笑。
…一番最初に書き始めたのは、恐らく近未来ファンタジー的なヤツ。
ホモじゃないよ(笑。
宇宙人とのハーフがどうのこうの〜とかいう、
なんかありがち且つ壮大なレジスタンス系の話だ。
あと同時進行で学園モノを書いてた。
こっちは部誌に載せたりしてた双子の話。
何故か893的なものが絡んだりサイドストーリーがあったり、
どうやら当時のひどらさん的にお気に入りだった模様(笑。
サイドストーリーはホモだった(わお。

同人処女作は忘れた。
アイキリだと思う…多分…。



●どういった話を書くことが多い?

んー…。
オリジナル的なもの…パラレルも含んでだけど、
そういうのになると何かと壮大な長編モノを考えたがる。
入り組んでたり伏線張りまくったり…。
しかも無駄に刺々しい(笑。
反骨精神の旺盛なキャラを作りたがる傾向。

同人に関しては…そうだなぁ。
大概があの〜…恋愛モノじゃないですか、同人って(笑。
だからね、多分恋愛感的な話になるかもしれないけど、
正直人を好きだのなんだのって時点で事件なわけですよ。
あれこれ要らないですよ。
瞬間、瞬間が一大事的な大事件だと…(寒いよ。
だから何の変哲も無い話になる。
一緒にいるだけ、会話してるだけ、みたいな。
詩的なものですよもう。
だから散文。



●プロット(構成)は立てる派? 立てない派?

立てません。
辻褄なんて後から合わせる(暴力的。



●長編体質? 短編体質?

どっちかってーと短編かもね。
でも広い目で見たら長編体質なのかもしれない。
今はもう超短編…ていうか散文だからアレ別次元な気がするけど、
結局1ジャンル1カプで、
サイト全編通しての長編なのかもしれねぇなぁ。
別れ話を書いたら閉鎖するジンクス(笑。



●今までで長編、短編合わせて何本書いた?

えー、わかんね。
とりえあえず3桁は行く。



●今まで書いた話でお気に入りを3つ。

若かりし頃は姦通罪というパラレルがお気に入りだったが、
あれはもうなんか読み返せない…!!(爆笑。
今でもお気に入りと呼べるのは、
もう6、7年前に書いた「窓」っていうヤツ。
戦争に行けなかった人が主人公で、
初めて自分が書いたモノで人を泣かせたので印象深い。
ていうかみんな気に入っていると言ってあげないとかわいそうだ。
誰が、って俺がだよ!!(何。


●話を書くにあたって、自分なりのこだわり、ルールは?

ひとつ、1文を2行にしない。
ひとつ、台詞は短いに限る。

なにそのこだわり…!!!(爆笑。

あんまり長い文は俺が読むとき飽きるので、
ぽんぽん読める長さを好む。
台詞に関しては、日常的なモノを好むので、
必然的に短くなる。
だって普通に喋ってる時って、
途中で相槌が入ったり、なんか動いたりするじゃん?
なんか説明してるなら別かもしれないけど、
そういうのは書かないし(えー。
ま、ずーっと1人で喋り続けるなら、
別に「」で台詞にしなくてもいいと思ってしまう。
ので。



●書いている時はBGM有り? 無し?

基本的に無し。
たまにイメージをそのまま持ってきたい時は掛け続ける。
でものってきたら消す。
例外で100題のNO.058なんかは同じ曲を延々掛け続けた。
なんの曲かは言わないが(興味ねぇよ。



●これから挑戦したい話や世界観、目標等。


い え ね ぇ な 



●憧れる作家さんを3人。

真っ当なところで答えると、司馬遼太郎。
あのリズム感とかたまんねー…!
正直あの人の本を読んで、
俺は物書きになる!とか意味解らな事をほざいた若き日よ…(遠い目。
ああいうのは、土台になるものがはっきりしてるから出来るんだと思う。
登場人物だとか背景だとか。
余計な説明文なんか入れなくても、
読んでいくうちにさらっと解消されてしまう。
カッコいい…憧れる。
と、文章的なところだと司馬遼太郎だけど、
世界観とか着眼点的なところだと安部公房。
思いも寄らないとこを突いてくるのがたまんねー!(二度目。
ゆるい渦に巻き込まれてぐにゃぐにゃになる感じがする。
…両方とも故人ですがね。
多感な時期に出会ったので酷く影響を受けたんだと思います。
他の作家とか読まないからわかんねーけど、
多分もうああいう感動は得られないような気がするなぁ。

とまぁ、長くなりましたが…(笑。
あー…2人しかいないよ…。


あ、同人でもいこうか。
差しさわりがないように前ジャンルで上げてみます。
アイキリだった頃出会った、AというサイトのHという人。
それから今でもブログ日参している、木曜日の人(超個人的!・笑。
Hと言う人はもうホント衝撃的だった!
なんかもう色々完成されてて舐めるように読んだ記憶が…(笑。
木曜日の人は映画的、映像的な文章をさらっと書くのがすげぇ。
緻密、と言っていいと思う。
その癖余計なものが無いっていうか…。
なんか文章なんだけど、映像なんだよなぁ…。
漫画ではない、映画だ(繰り返すな。

…ってまた2人だよ…(今更。



●回す人

回せるような人が居ない気がするんですけど…(涙。
んー…。
じゃあ折角だから、もし万が一まだ見てたら、
ブログ日参している木曜日の人=先生へ!!(笑。



以上!
はるのんありがとー!
また遊ぼうなー!!(私信。


*

さてさて。
なんかまたダラダラ書いたねぇ、コレ…。
文章とかって話になると長いんだよ何気に(笑。
一応ね、それを表現ツールとして選ぼうとした類の人間だからね。
それなりに色々あるのだよ、くだらねぇが。
ま、正論てのもきっとあるんだろうけど、
ぶっちゃけセオリーだとかってのは書き手の欺瞞でしかない!
と、俺は思う(また暴力的な事を…。

うん。
それだけ。


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