DIARY
更新履歴も併せて記録。

2005年10月05日(水) 芭誕。

このサイトを始めて多分3度目の芭誕なのです。
1回目は死ぬ気でオンリーやってたし(懐
2回目は無芭サイトだと散々言っているにもかかわらず、
結局屑桐さん最後にちょろっと出てきただけだったし、
じゃあ今年こそは思う存分御柳の阿呆を甘やかしてみようか!
なんて、こっそり思ってみたりしていたのだが(沈。

はう。


*


今日昼休みに新刊を買ってみました(笑。
読む時間なんざねぇのについ、ね。
昨日買い忘れたからね(プ。
で、結局今日は腹痛のあまり定時ダッシュかけて帰ってきて、
居間でごろごろしながら読みましたミスフル。
読み終わった頃には腹が痛すぎて、
夕飯食ってからママンに泣きついて痛み止め貰った。
ホント勘弁してくれ・・・(滅。
ていうか気持ち悪・・・(寝ろ馬鹿!!


*


昨日の日記痛ぇなしかし(失笑。
まいっか。


*


時に思うのだが、
セクシャルマイノリティーという発想は何だ。
マイノリティってのは少数派、という意味だが、
性的少数派、という概念が納得行かない。
まあ世の中ってのは大多数の人間にとって都合のいいように、
何らかの呼称をつけて「自分たちとは違う」ということを、
往々にして知らしめたがるが、
そもそもその、「自分たち」という発想が気に食わない。
何を持って「自分たち」と言っているのか。
番組の司会者が「自分たち」という時、
隣の人間が絶対的に自分と同じだという思い込みと、
その上視聴者までもがそうであるという思い込みが前提となる。
別に司会者がどう、ってことではないが、
発信する側と受け取る側、聞いている側も、
全て同一であるという欺瞞。
世の中がまるで1つであるかのような思い込み。
そしてそれはもっと小さな世界でも同じ事で、
例えば学校だったり職場だったり。
結局、人間なんてのは、
隣の人も同じなんだっていう勝手な思い込みを前提に判断を下す。
それが正しいか正しくないかということではなくて、
単に俺的にはそれが非常に気に食わないというだけの話。
だからセクシャルマイノリティなんつー呼称をつけて、
その中でもまたTGとかTSとかゲイとかバイとか区分してって、
そりゃあ論文でも書くならある程度必要かもしれないが(何。
ぶっちゃけそういうのって必要あんの?
どうでもよくね?
男は女が好きで女は男が好き、ってのと、
渋谷にはギャルしかいない、とか、
コミケに行くヤツはホモが好き、とか、
ビジュアル系はリスカしてる、とかも、
俺に言わせればみーんな同じなんだよ。

あ、屑芭好きなんだ?
じゃあホモ好きなんだねー。
HGとか見るとハァハァするでしょ(プ。

とか言われたら流石に「は?」って思うっしょ?
それとこれとは別、って。
いや、そうじゃない人もいるとは思うが。
だから何が言いたいかっつーと、



俺を定義するな。



ということだ。
うん、それだけだ(長ぇよ。




ていうか今日の日記も痛ぇなー(プ。←今更です。


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