DIARY
更新履歴も併せて記録。

2004年07月29日(木) 昨日の。

日記がない・・・。
登録し忘れたのか、
もしくは内容があまりにもアレだったので消されたのか・・・。
いや、消されるとかあるのかYO!
まあいいや、登録し忘れ、ということで。
人目に晒されなくて良かったね(素


*


相変わらずBGMメリーさん。
ムックはどうした、俺。
つかちげーんだよ!!
モダンギャルドいいよ、すっげーいいよ。
当店のオススメ(知るか


*


そんなことより!
今日はなにやら母上が面白いものを見せてくれるというので、
ドキドキしてたんですが。
取りい出したるは素敵な古い木箱・・・。
いかにも古臭い作りの箱ですよ。
で、開けてびっくり!!
中におわします黄ばんだ(というかむしろ黒い)半紙の綴り・・・。
墨字で書かれる達筆すぎる文字のうち、
まず飛び込んできました日本語は、


明治七年。


なんだこりゃああああ!!!!(喜
喜々として箱の中身を取り出す俺。
どうやら、ウチの地区で数百年続く出納記録らしい!
古い、古すぎる、ダニ居そう!!!(てか居た・笑
今年は母上が祭りの当番らしく、
今週末まではウチにいらっしゃる素敵木箱。
明治大正昭和と御座いますが、
一番古いと思われるのは、
木箱の底にいらっしゃったのぼりっすかね。
のぼり、何に使ったのかいまいち解りませぬが、
年号が『嘉永』で御座います。
今西暦調べてみたけど、
嘉永ってのは1848〜1853年だそうですよ。
ちょんまげだよ!!!(そこ!?
つか出納記録の綴りの方には、
年号忘れたけどなんかすっげー古そうなのもあったな・・・。
何せ誰一人苗字がないかんね!(笑
弥平さんとかそういう系だかんね、マジで。
丙牛、とか言って何時だよって話だよホントに。
中身も達筆すぎて最早9割解読不可能。
大正くらいからは結構読めるようになってくるけど。
昭和になると今度は出征に際しての出納があったりして。
●●君出征なんたら〜とかいう綴りが、いくつも出てきた。
支出には旗だとかサラシだとかそういうのが入ってた。
酒とかもあったし、呉服店の伝票が貼ってあったし。
つか、電話番号が2桁です(驚
うぅーん。
それにしても、こんな山間の田舎でも、

●●君、バンザーイ!!

とかやったんだなぁ・・・(しみじみ
しかも小学校の同級生の爺さんとかの名前あるし。
そっかー・・・あの爺さん戦争行ってたのか・・・(今更!?


それにしても久々にわくわくした!!!(笑
やっぱおもしれぇよ!!!!
うわーん!!!(何
つか、ウチの地区物持ち良すぎ。
父方の実家はウチから徒歩15分くらいの場所にありますが、
そっちの地区はそんなモン無くなったらしいですからね(笑
丁寧に丁寧に保管してあります。
祭りの綴りは、回を増すごとに厚みを増し、
冊数を増していくわけですが、
達筆すぎて読めやしねぇ時代から、
無駄に「赤インキ」なんかで書かれた時代を経て、
今やボールペンで書いてあるわけです。
ウチの母上の文字もそこに綴られて、
また何十年とか経ってからこうして誰かが見るわけで・・・。
ていうか。
もしまだウチの親父が生きてたら、
絶対親父に名簿書いて貰うっつーの!(笑
あの理工系特有(勝手に)の図形みたいな文字で、
がっつり記録を残してもらいたかったですな。
そしたら絶対数十年後に見た誰かに、

誰だよ、この上手いんだか下手なんだかわかんねー字は(笑

なんて言われたら楽しすぎじゃあないですか!!
百何十年前の筆自慢も形無しですよ。
インパクト強すぎ。
しかも墨で書いて貰いたいよ(笑


あー・・・いいなぁ。
浪漫だ、浪漫(爆笑
うへへ。


*


あ、そういや台風来てんだよね。
あの珍妙な動きの台風。
何時から何時までの台風の動き、とかって天気予報でやるじゃん?
あれがさ、停滞しちゃって、
絵的にはひたすらグルグル回ってて居様にウケた(馬鹿
つか日本列島と台風の図が、
あたかも「タツノオトシゴ」みたいだYO(お前だけ

それにしても、海とか時化てて大変そうですな・・・。
雨もね・・・洪水とか起き捲くってるしね・・・。
ウチも直ぐ傍に川がありますが、
あの川やる気ないんで(何ソレ
つか、既に川じゃなくなってますからね。
10年前は魚取れたのに・・・(しみじみ
懐かしいなぁ・・・。

はぁ・・・。
まあね、こっちの方は暴風雨って程のもんじゃないんで、
特に台風だなんだっつって騒ぐこともないんですが。
兎にも角にも湿気が困る(滅


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