DIARY
更新履歴も併せて記録。

2003年11月30日(日) 月末。

またしても日付変ってます。
月末とかいってもう12月だよ、ヲイ。
どうしよう・・・。
今日も携帯は鳴らず仕舞いだったので、
とにかく明日は無職です。
はぁ・・・。
もうちゃんと就職しろよ、って話ですがね・・・。
なんか就職したら下手にやめられないじゃないっすか。
履歴書に書くし。
何がやりてぇのかもわかんねぇし、
試してみないとそれが適職かどうかもわかんねぇし。
いざ正社員で入って「やっぱ嫌でした」とか言っても、
そうそう辞められないじゃん。
もうね、学校で失敗してるからさ(苦笑)
高校も失敗、大学も失敗。
・・・まぁ高校は商業とか行けばよかったなぁ、程度なんですが。
大学は公私共に最低だったんでね。
ひとかけらでも楽しいことがあればよかったんですが、
良いことっつったら、
大学生は暇が多いってことくらいっすかね。
あぁ・・・。
大学かぁ・・・。
俺一応大学生だったんだよ(笑)
見るからに頭悪そうだけど。
いや、実際頭わるいけどね!(笑顔)
そりゃさー、受験勉強なんてもんもしたし。
ぶっちゃけhydraさんは11月の段階で志望校を理転したんですよ。
バリバリ文系だったにも関わらず・・・。
まぁね、そりゃね、もう誰のせいにするわけでも無いけどさ・・・。
強いて言うならなんだろうね、運命だとでも・・・(遠い目)
で、受験も滑り止めなしの単願で。
落ちたら就職、っていうがけっぷち受験です。
ぶっちゃけ、プレッシャーは強かったです。
受験だけでも参ってくる時期じゃないですか、10月11月とかって。
そこに来て理転ていう、不安とかもあったし。
てか、それだけならまだしも、親父が肺がんとか言ってさー。
もう死ぬじゃん、みたいな(苦笑)
でもクラスの友達はやっぱり追い込み真っ最中だし、
進路決まっちゃった友達は殆ど学校こないし、
教師陣だって試験ラッシュで1人の生徒に構ってる暇ないし、
親も親で死ぬかどうかってところだし、
要するに相談できる人がいなかったわけで(笑)
もうね、今だから言えるけどね、

泣き暮らしました(笑)

いっぱいいっぱいだったみたい。
呆けたみたいになってた。
そんで夜とか寝る前に泣くの。
なんかしんねーけど。
勝手に涙出んのなー、困った事に。
自覚もなく(笑)
お父さん死んじゃうかもしれないのに、
俺が受験とか失敗したら心配かけるじゃん、て。
最期までそんな心配とかさせらんねーじゃん、て。
受かったよー、って言いたい。
見てろよ、って言いたい。
それだけのためにやってたような気がする。
カッコつけたかったんだと思う。

出来の良い子、ってガキの時とか言われてて(滅)
今でもそうだけど、基本的に器用な人間ぽいんだよね。
初めてやることとか、そうそう苦もなくできるようになっちゃう。
でもねー、器用な人間ていうのは損だよ。
だって出来ないってなると悔しいから努力とかするでしょ。
でも出来ちゃうと努力しないわけさ。
いや、そりゃ多少は色々試したり練習したりするけど。
でも不器用な人間は器用な人間よりもそれに費やす時間が違う。
だから最終的には不器用な人間の方が出来るようになるわけ。
何度も何度もやるから。
で、何度もやって出来るようになって初めて物事は身に付くわけで。
それが小手先だけで当面賄えるような器用な人間は、
身に付く前にやめてしまうので、
気が付いた時には努力してきた人間に追いつかれ、追い抜かれるわけ。
俺はそれを小学生くらいの時に味わって、
それで苦湯を飲まされて変ればよかったのに、
逆にかたくなに努力をしない人間に成り果てたわけです。
だって、

適当にやっても人並みにできちゃうのに、
わざわざ汗水たらすとかダセーしカッコ悪い。

って思ってたから(馬鹿)
滅多に転ばないから、転んだ時凄く痛い。
だから転ばないうちに歩むのをやめてしまう、と。
転べば痛いのは当たり前なのに、
痛い事にばかり気を取られていて、
どうすれば転ばないのか、転んだらどうすればいいのか考えもしなくて。
馬鹿な人間だと思うんだけどね。
やっぱり転ぶのは嫌なんだよ。
どうしたって、努力したヤツには敵わない。
つって、今更努力しろとか言われてもよくわかんねー。
成長しねぇな、しかし(苦笑)
俺もう23よ?(爆)

だけどねー、大学受験の時は違った。
でもカッコつけたがりだから、
頑張ってます、ってツラするのが嫌だった。
だから勉強とかしてるのがバレないようにやってた(笑)
宿題はやらねぇわ授業中寝るわ・・・。
その代わり、放課後とかにやってた。
家でやるとバレるから。
やるなら親が寝てからこっそりと。
もう悪巧みでもするかのように(笑)
コソコソ受験勉強すんの、馬鹿だねーしかし(笑)
まあね、志望校変えたのが11月で速攻願書だして、
そんで試験が1月とかだったかなぁ・・・。
要するに気合入れて「まずはこれ、次はこれ」とかやってる暇がなかった。
当面必要な部分だけ集中的にやるしかなくて、
だったら先生がいた方がやりやすい、と。
だから放課後ってのもあったけど。
でもやっぱりバレるのは嫌だったなぁ。
親もそうだけど、兄弟とか友達とかにも。
無我夢中、っていうのがカッコ悪いと思ってたみたい。
そんな高校3年生ってどうよー。
オマエがカッコ悪いっつの(笑)
でもとりあえず合格報告を親父に出来たってので当面は満足だったな。
引越しとか手続きなんかも教えてもらえたし。
なんか、そういう門出みたいなものを父親としたかったんだと思う。
物心ついたときからずっと二人の時が多くて。
ウチは妹が重身(重度心身障害者)なので、
もうちっちゃい頃から母親はそっちに付きっ切りだったから。
親父と二人でお留守番、みたいな。
その下にも妹いるけど、ソイツはおばあちゃん子だったから。
ま、要するにパパっ子なわけだよ、俺は。
お父さん大好き(笑)
だからお父様の言う事は絶対で、
その上ありえねぇくらい努力家のお父様は、
俺なんかじゃ逆立ちしたって到底敵わねぇくらい凄ぇ人で、
大好きで尊敬の対象だった父親は、
同時に俺の劣等感の対象でもあったわけ。
あの人の血を注いでるのに、
俺はホント駄目な子だ、ってずっと思ってた。
今も思ってるけど。
だからね、もう親父に褒められるってなったら大変よ。
どんなカッコ悪いと思ってた努力までしちまいます、みたいな(笑)
でもカッコ悪いので見ないでください、みたいな(爆笑)
そんで恐らく最期のチャンスであろう大学受験も、
とりあえず合格できて、
頑張れよ、って言ってもらえて、
もうホントその時は頑張る気満々(単純)
もー肺がんなんか俺が治してやっからよ!くらいの(笑)

でも死んじゃって。

もう見ててくれないんだー、って。
もう間に合わないんだ、いないんだ、って。
通夜が終わって暫く実家にいて、
その時は全然そんなこと考えもしなかったのに、
もうね、やっぱり独りって怖いね(笑)
アパート戻って独りになって、
学校行って暫くしたらそんな風に思っちゃって。
そしたら全部ダルくなっちゃって。
最悪飯食うのも面倒になってきて、
最初は、金もねぇからいいか〜みたいな程度だったんだけど、
その内起きるのも嫌で、朝が来るのが嫌で、
最終的には誰かに会うのも嫌になっちゃって。
もうその時は『死にたい』っていうより『止め』たかった。
飯食うのも、息をするのも止めたい。
生きることを止めたい。
でもそんなことしたら母親が悲しむな、って。
兄弟も泣くな、って。
ていうか頑張るって約束しちまったしなぁ〜、とか。
つーか俺って馬鹿だなぁ〜とか。
でも止めたいなぁ〜、とか。
そんなんで半年くらい引き篭もり(笑)
当然単位は取れないし、授業も置いてけぼり。
たまに学校行っても誰の気にも留められず、
ただ回りでは平和に和やかに大学生活が営まれていて。
心配されたいわけじゃないけど、それが凄く煩わしくて。
カラオケだの飲み会だの、そんな気分じゃねぇんだけど、
お構いナシで誘うし、断れば以後音沙汰なしだし。
まあその頃には殆ど誰からも連絡なんかこなかったけどね。
友達って冷てぇなー、でもまあそんなもんかー、って(笑)

高校の時は、
心配掛けたくない、自分のことで迷惑掛けられない、
っつのが強かったけど、
大学の時は、
どうせ友達なんつのは楽しい時だけ居れば良くて、
頭数さえ揃えば後はどうでもいいようなモンなんだなぁ〜、
っていう、それだけ。
愚痴どころか、相談なんかしようとも思わなかったし、
ぶっちゃけ今もそう。
高校時代の友達に対してだってそう。
リアルタイムの時は「心配かけちまうから」って思ってたくせに、
今じゃ「そんなこと聞きたくもねぇだろうな」って思う。
愚痴だの相談だの。
そりゃ、話し合わせるくらいの愚痴なんかは言うけど、
本心かどうかってことになると話は別。
別にそれがいいとか悪いとかも思ってないけど。
ただ、大学のご友人には学ばせてもらったと思う。
失敗だったって言ったけど、
ある意味では失敗ばかりでもなかったのかもしれない。
でも、つまんなかった。
楽しくはなかった。
だから辞めた。
辞めざるを得なかった。
だってさ、そうは言っても人間吐き出し口は必要だったみたいで(笑)
あったと思ってた吐き出し口はいつの間にかなくなってて、
吐き出せなくなった色んな事に埋め尽くされて、
それが溜まって腐っていくみたいに、病みました(爆笑)
ご飯食べてなかったせいもあったのかもしれないけど(苦笑)
それで結局実家に半ば強制的に送還(笑)

要するに、俺はまだ全然ガキだったってことです。
当然今もアホほどガキです。
努力はダセーからしたくなくて、
転ぶと痛いから転びたくなくて、
誰かに見てて貰えないのは嫌で・・・。
って、まったく成長してません。
あーでも、いくらかは学んだと思うわ。
努力はしない方がダセーってことと、
痛くても転ばないヤツは成長しないってこと。
それから、
見てくれ、見てくれ、って思ってるうちは、
誰も見てないんだってこと。
つーか。
誰も見てねぇよ(笑)


背中を押してくれて見守ってくれる人が居ないと何も出来ない、
なんてのは幼稚園か、
最低でも小学生くらいで終わりにするべきでした(爆)
でも。
それでも先に進まなくてはならないのは、
俺がもう、そんな我儘を言っていい立場ではないからで。
あぁそうだよ。
這ってでも行かなきゃなんねーんだよ。
誰が見てなくても、
誰が傍にいなくても。


だけど、唯一のわがままです。
お母様。
就職はもうちょっと待っててください(苦笑)


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