DIARY
更新履歴も併せて記録。

2002年07月01日(月) 慢性的な。

日記書いてなさすぎです。
更新してなさすぎです。
ていうか。
生理痛が辛すぎて、非常に鬱です。
貧血が酷くて結局仕事休んでしまいました。
最近腱鞘炎とかやって休みが多かったので、
そろそろ訝しく思われても然りなのでしょうかね…。
世間なんてそんなもんです。
きっと友人もそう思ってるでしょう。

大げさなんだよ。

なんてね。

*

昔、俺が吐きながら学校へ行ってた事を知っている人間はとても少なく、
俺も俺で言った所で何がどうなるわけでもないと思ってた。
その後、引き篭もり気味だったこともそう。
不眠と食欲不振と栄養不良で超絶に体調崩してたことも。
そして同時に。
知っている人間ですら、
半ば『狂言』なのだろうと思っているかもしれない。
冷静に客観視しても、そう思う。
俺だったらまず、疑うに違いない。

だって。
俺はその時、笑っていたから。



こうして今も、ここでつらつら書いていることは。
閲覧するモニターの向こう側の人にとったら、
時に目障りで鬱陶しく、大げさで被害妄想にさえ見えるだろうし。
むしろそう思ってる人が大半だろうと思いながら書いている。

日記なんていうのは、
所詮、他人に見られる類のものではない。

それでもこうして公開日記をつけていることは、
少なからず、自分の存在を誰かに訴えたいからに違いない。

時に自分自身でそのことを鬱陶しく、女々しいと感じる。
ただ。
それでもやめないのはやはり、淋しいからだと。
自嘲しながら、今日もまたこうして綴るわけで。


それは、俺にとっては小説を書くことと同義だったりする。


あれは。
当然妄想の産物に他ならないが、
ある意味で自分の日記であり、吐露に近いもので。
日ごろ憤る様々な事柄を、妄想というフィルターに通して文にする。
このサイトに放置されている小説の殆どは、
そういう意味で、少し長いだけの『詩』に近い。

*

多くの人が恐らくそうであるように、
俺もまた、日記とは日頃の自分自身の言動とは異なる場合が多い。
というのは要するに、
日頃言えない事を、この場で吐き出すからであり。
だから例えば、このスペースの全てを、
ただ一つの単語で埋め尽くすことも可能なのだ。

けれど。
それをしないのは、つまり。
この日記が公開されているものであるという意識があるからで。
だけど今。
こうしてそんなことを綴っているあたりがもう末期で、
きっと誰かに聞いて欲しいのだ。
誰かに。



届くはずの無い事を。
今、切に願ったり想ったり。


ここ数年で学んだことは、
人の精神って言うやつは中々に強靭で、
脆弱な感情だとか思想だとか感性なんかに関わらず、
割と平然と毎日をやり過ごせたりするものだと言うことと。
何故俺は何も学べなかったんだろう、という事だ。

同じ過ちを繰り返す。

そうしてまた泣き喚けない自分に、うんざりする。
どうして。


俺はまだ、狂えないんだろう。


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