ウチの便所にカレンダーがあるです。 そこにはどうやらご立派な格言がかかれているのですが…。 毎回毎回思うんだけどさ。
すっげウザ。
なんか、あのカレンダーは毎年貰うんですが。 何故かそれが習慣化してるらしくて。 毎年毎年新しいヤツが貼ってあって…。 ホント、いい加減ウザイよ、とか言ってんですけど。 別に便所で眺めてるわけでもないから良いけどさ。 うん…。 それでもやっぱり月が変わって新しい格言があれば見ちゃうわけです。 解説もついでに。 それで毎回首を傾げるんですけど(馬鹿) 今月は、
上がるのは難しいけど落ちるのは安易なもんよ☆
みたいなことが書いてあって(要約し過ぎ) 毎日目標を持って努力して行かないと、 堕落した毎日を過ごす事になり最終的には退化するよ。 と、そんな話しだったんだけれども。
まぁ正論だよね。 只何が気に入らないかっつーと、 解説の書き出しにあった言葉なわけです。
『私達は世の中の役に立つ人間になるために 〜(割愛)〜 しなければならないのです』
だそうです。 まっぴらごめんです。 人の役に立とうなんて偽善だ、と思う俺は多分病んでいるのでしょうかね。 ま。 でもそう言うのは世の中に溢れてる、 言わば基本概念のようなものらしいので。 今更目くじら立てても仕方ないんで止めましょう。 はい。
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人には多分、タブーって言うものがあると思われますが。 当然俺にも有るんですね。
『大変だね、頑張ってね』 『偉いね、立派だね』 『幸せになるといいね』
瞬間、殺意さえ覚えます。
要するに。 同情、って言うのが一番嫌いなんですねー。 めちゃくちゃムカつきますね。 何様なんだてめぇは、とか思いますね。 実際言ってる本人はさして意識してないと思うんだけど。 そこには同情、ってもんがあって。 他人の幸・不幸をてめぇのものさしで計ってる。 機嫌が悪かったら最悪です。 昔だったら手が出ます(お前が最悪)
俺だって『頑張れ』くらいは言いますが。 それは大した意味の無い場合です。 ホントに『頑張れよ!!』って思う時は、 俺は恐らく『無理すんなよ』って言うと思う。 逆に『偉いね』とは絶対に言わない。 凄いなと思うことは『凄い』って言う。 だって俺は人を褒める程ご立派なお偉い人間ではない。 そして。 俺は他人の幸せを願ってやれる程に、余裕の有る人間ではない。
そして。 今日はそんな俺のタブーを妹が踏みました(何) でも喧嘩するほど子供ではなかったらしい←当たり前。 丸くなったもんだ(え) そりゃ、4つも年下の妹相手に目くじら立ててもね。 でも流石にカチンとはなったけど。 見下すような思想を、ヤツは何処で身につけたんだろう…。 って。 仕方ないな、俺の妹だからな(解決)
そうして便所のカレンダーに一言言いたい。
人生の坂道。 上るのは疲れるが、落ちるのもそれ相応に痛いのよ☆ 本当の『向上』とは、 立ち止まってもすっ転んでもまた歩き出した先に在るものさ(遠い目)
とか。 格言ならそのくらい言っておけ、アホが。 中途半端に偽善ぶって正論語るからムカツクんじゃボケ。
と。 毎月毎月難癖つけて既に5年ですけどね(笑) 一向に便所のカレンダーは語りつづけるのでした。
堂々巡り。
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