DIARY
更新履歴も併せて記録。

2001年11月28日(水) 過去の。

日記を読み返して見た(馬鹿)
そろそろ日記を着けはじめて1年ですな…。
うぅーん…。
成長の度合いが見られない。
って、そんなめまぐるしく成長する年でもないけどな(爆)

そういや。
すげぇ綺麗な文章を見ました。
それは綺麗事とかそういうのじゃまったくないんですけど。
いや、多分むしろ凄い内側の黒い部分とかもあるんだけれども。
でもそこはかとなく漂う透明感。
うーん…洗われる。
ああいうにじみ出る透明感っていうのは人柄だろうね。
いいね、なんか普通に羨ましいっていうか。
憧れる。
純粋さ、って言うものを凄いダイレクトに感じた気がした。
あんな透明感を持った文章を書けるなんて凄い。
単純にそう思った夜でした(何)

あー…。
俺なんか透明感の欠片もないもんなー…。
暗いところから一筋の光を見出そう、っていうのもないし。
かといって。
明るく希望に満ちたものを書こう、ってつもりもない。
純粋さも清潔感も無い。
あえて言うならもっとどす黒くて救い様の無い恋愛を書きたい。
グロテスクでリアルで生臭ささえ感じるような。
そういうのが良い。
暗闇からちょっとだけ光るような人間関係の希望、とかよりも。
光りを浴びた人間の裏側にある影を見たい。
綺麗に見える感情の黒い部分が見たい。
恋愛っていうより、執着。
希望っていうより、渇望。
理性なんかよりもっと本能で。
欲しいって、アイして欲しいって、そう言うのがいい。
独占欲だろうが獲得欲だろう大歓迎。
むしろそんな剥き出しの感情の方がリアルで良い。
現実味があって良い。
それに俺自身がそんな風じゃないと安心できない。
いっそ殺してしまおう、くらいの感情を見せつけてくれないと、
その感情を信用できない。
生ぬるい感情なんて、信じられないから。
だからもっとこう…刹那的な?

結局。
どんな形でも恋愛モノを書く人間は、
多かれ少なかれ、その中に自分の理想的な恋愛像なり、
自分の恋愛経験なりが投影されるんだろうし。
だとしたら。
きっと裏にあるようなヤツが俺の恋愛感なのかもしれない。
暖かくなるような感情も、時には必要だけれど。
でも。
身を切るような、溺れるような感情の方が、
よりリアルで実感が沸く、っていうか…。
言葉なんかより態度で、行動で。
モノなんかより身体で、感情でぶつかって欲しいって言うか。
曖昧に笑うくらいなら奈落に突き落として欲しい。
美辞麗句を並べるくらいならいっそ犯して欲しい。

でもまぁ、漂う空気に安心するのも否めないんだけどな。

って。
話変わってるし(爆)

もう寝る(何)


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