日記を読み返して見た(馬鹿) そろそろ日記を着けはじめて1年ですな…。 うぅーん…。 成長の度合いが見られない。 って、そんなめまぐるしく成長する年でもないけどな(爆)
そういや。 すげぇ綺麗な文章を見ました。 それは綺麗事とかそういうのじゃまったくないんですけど。 いや、多分むしろ凄い内側の黒い部分とかもあるんだけれども。 でもそこはかとなく漂う透明感。 うーん…洗われる。 ああいうにじみ出る透明感っていうのは人柄だろうね。 いいね、なんか普通に羨ましいっていうか。 憧れる。 純粋さ、って言うものを凄いダイレクトに感じた気がした。 あんな透明感を持った文章を書けるなんて凄い。 単純にそう思った夜でした(何)
あー…。 俺なんか透明感の欠片もないもんなー…。 暗いところから一筋の光を見出そう、っていうのもないし。 かといって。 明るく希望に満ちたものを書こう、ってつもりもない。 純粋さも清潔感も無い。 あえて言うならもっとどす黒くて救い様の無い恋愛を書きたい。 グロテスクでリアルで生臭ささえ感じるような。 そういうのが良い。 暗闇からちょっとだけ光るような人間関係の希望、とかよりも。 光りを浴びた人間の裏側にある影を見たい。 綺麗に見える感情の黒い部分が見たい。 恋愛っていうより、執着。 希望っていうより、渇望。 理性なんかよりもっと本能で。 欲しいって、アイして欲しいって、そう言うのがいい。 独占欲だろうが獲得欲だろう大歓迎。 むしろそんな剥き出しの感情の方がリアルで良い。 現実味があって良い。 それに俺自身がそんな風じゃないと安心できない。 いっそ殺してしまおう、くらいの感情を見せつけてくれないと、 その感情を信用できない。 生ぬるい感情なんて、信じられないから。 だからもっとこう…刹那的な?
結局。 どんな形でも恋愛モノを書く人間は、 多かれ少なかれ、その中に自分の理想的な恋愛像なり、 自分の恋愛経験なりが投影されるんだろうし。 だとしたら。 きっと裏にあるようなヤツが俺の恋愛感なのかもしれない。 暖かくなるような感情も、時には必要だけれど。 でも。 身を切るような、溺れるような感情の方が、 よりリアルで実感が沸く、っていうか…。 言葉なんかより態度で、行動で。 モノなんかより身体で、感情でぶつかって欲しいって言うか。 曖昧に笑うくらいなら奈落に突き落として欲しい。 美辞麗句を並べるくらいならいっそ犯して欲しい。
でもまぁ、漂う空気に安心するのも否めないんだけどな。
って。 話変わってるし(爆)
もう寝る(何)
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