妹曰く。
生命の頂点に立つのは、結局微生物なんじゃないか。
食物連鎖の底辺に位置される微生物。 しかし。 彼らの増減、有無によって左右される生命体。 それでいて土に返り、また生まれるためにも不可欠な。 考えて行くと、ひょっとして。 全ての生命は微生物の一存で生き、そして死ぬのかとさえ。 思ってみたり。 ちょっと壮大に飛躍(爆)
全てのコトは全てのコトに共通する。
とは、高校時代にずっと考えてたことでしたが。 例えば。 原子構造と銀河系の共通点。 それになぞらえる事も可能な多くの事柄。 個人的事象も世界的事象も時間の流れも。 そういう物事の殆どに、その大小に限らず共通する何か。 ひょっとしたら…。 俺個人、いっそ現実世界で起きている事の全ては。 ある一定の決まった事柄に従っているだけなのではないか。 しかも。 その事柄自体もそう多くは無い単純な決め事で。 方程式みたいなもので。 予め決まったモノにいろんな負荷がかかる。 そんで、あたかも沢山の事象があるように思われる。 その上その負荷、っていうのは。 人の数、どころか全ての存在に対してそれは形を変えていて。 結局。 その単純な真理、みたいなものは。 巧妙に隠されているのではないのか。 何もない、と言うところが始まりで。 何もない、と言うところに返ってくる。 でも結局その『何もない』と言う事さえ仕組まれていて。 『何もない』と錯覚してるだけなのかもしれない。 本当は。 『何もない』なんてこと自体が有り得ないわけで。 だって。 そこには『何もない』と証明する『何か』が必要になるわけで…。 とか。
そんなことを延々と考えた。 そう言う時代を。 微生物、の話で思い出して見たりする。
かなり無意味。
|