DIARY
更新履歴も併せて記録。

2001年09月15日(土) なんとなく。

妹曰く。

生命の頂点に立つのは、結局微生物なんじゃないか。

食物連鎖の底辺に位置される微生物。
しかし。
彼らの増減、有無によって左右される生命体。
それでいて土に返り、また生まれるためにも不可欠な。
考えて行くと、ひょっとして。
全ての生命は微生物の一存で生き、そして死ぬのかとさえ。
思ってみたり。
ちょっと壮大に飛躍(爆)

全てのコトは全てのコトに共通する。

とは、高校時代にずっと考えてたことでしたが。
例えば。
原子構造と銀河系の共通点。
それになぞらえる事も可能な多くの事柄。
個人的事象も世界的事象も時間の流れも。
そういう物事の殆どに、その大小に限らず共通する何か。
ひょっとしたら…。
俺個人、いっそ現実世界で起きている事の全ては。
ある一定の決まった事柄に従っているだけなのではないか。
しかも。
その事柄自体もそう多くは無い単純な決め事で。
方程式みたいなもので。
予め決まったモノにいろんな負荷がかかる。
そんで、あたかも沢山の事象があるように思われる。
その上その負荷、っていうのは。
人の数、どころか全ての存在に対してそれは形を変えていて。
結局。
その単純な真理、みたいなものは。
巧妙に隠されているのではないのか。
何もない、と言うところが始まりで。
何もない、と言うところに返ってくる。
でも結局その『何もない』と言う事さえ仕組まれていて。
『何もない』と錯覚してるだけなのかもしれない。
本当は。
『何もない』なんてこと自体が有り得ないわけで。
だって。
そこには『何もない』と証明する『何か』が必要になるわけで…。
とか。

そんなことを延々と考えた。
そう言う時代を。
微生物、の話で思い出して見たりする。


かなり無意味。



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