DIARY
更新履歴も併せて記録。

2001年03月12日(月) 失格。

日記かいてないですね…。
更新もしてないし。
ネタはあります。
出来あがってます。
ただ…踏ん切りが(何)
裏もあります。
でもやっぱり踏ん切りが…(何故)

こう…凹む時期なんですかね。
いや、理由はなんとなく解ってるんですけど。
微熱が続いてます。
原稿は終わりません…ごめんなさい。
死ぬ気でやります。
って、誰に言ってるんですかね。

最近、昔のことを思い出します。
悪ガキでした。
ただ、同級生に比べてある意味早熟な部類に入るかもしれませんが。
かと言って特別何の才能をも開花させる事なく、こうしてただ闇雲に毎日を過ごす一人の『できそこない』がそこに居るのでした。
高校時代、とても好きな先生が居ました。
同じ高校に進学した妹は、その先生に言われてしまったそうで。

『お姉さんは生きるのが下手だから』

でも、多分違うんです。
大して生きる気がないんです。
そのくせ死ぬ気もないんです。
劣等感で形成された、救いようの無い僻みの塊なんですよ。
ただそれだけなんです。
欠陥品です。
何かを待っているようで、待っているつもりもないんです。
『棚ぼた』なんて信じてないんです。
ただ、待っているとすれば。
それはきっと。
痛みのない、終わりなのでしょう。
最大の我侭です。
世界が終われば良いと。
本気で願うあたり、相当な『あまちゃん』なんでしょう。

考え直す気も、一念発起する気もあまりないのです。
だからせめて。
駄目人間を押しとおして、死ぬときまで『欠陥品』を貫き通したい感じです。
でも、痛いのと苦しいのはヤだな…(死)


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