r.r.r - エンピツver.
MAILHOME

2002年05月28日(火)
女は忘れる生き物だから
彼の過去が気になって、といろんな人に相談してたらね
だんだん気持ちが軽くなってきたんだよね。

聞きたい事、なんかあったっけ、ぐらいの勢いで。

そういわれると無いかも、って思ったり。
なんでしょう、本当に吹っ切れたのですかね。

んー、でもやっぱり猫に彼女の名前付けたのと
それを合い言葉にしようとしたのもちょっと許せないな。

あとの事は気になってはいるけれど、言いたくないかもしれないし。
私が彼の立場で聞かれたら、嫌悪を感じる様な質問はしたくないし。
(どんな擬似的な結婚式したのか、とかね)
誰にだって「美化したい過去」はあるからと。

大体、みなさん「過去があるから、今がある」と言うんですね。
なんと前向きな。
私は後ろを振り向いてばかりです。

同じように愛せない

というのは、私の事愛していないっていう事ではなく
それが当たり前だと。違う人なんだから。
想い方、愛し方も違うと。

そして、彼にとって彼女は「特別」だったんじゃないかって。
それはそう思うな。
あんなに熱烈に愛した人はきっと他にいないだろう。
あんなに自分をさらけ出し合った人はきっと他にはいないだろう。

だからといって、私に対する気持ちが軽いわけじゃない。

とりあえず、「理解」するところまでは来た。
あとは、「認めて」「許す」ところにいけるかどうかだ。

このまま黙っていてもいいんですが、やっぱり気になる事は聞いて
もう一歩突っ込んだ関係になりたいですね。

友達感覚の結婚と診断されますが、壊れたらそれでおしまいって事でしょうか。
うーん、むずかしいな。
どうしようかな。

また、考えようっと。





My追加







OLDINDEXNEW
Design by shie*Delicate Erotic
thanks for HTML→HP WAZA !
thanks for Material→M3