ととさんの日記

2008年12月03日(水) とりとめなく

仕事でちょっと失敗して落ち込み中〜。バカだなぁ。
でも大好きなグループのテレビ見ながら元気もらうことにするよ。
以下、そのひとりごと
O;踊ってる足の止め際がかっこいい
N;手をパッと捌く切れがかっこいい
S;指輪してる手が気になるよ
A;どうも最近この人を見ると恋愛してるように思える
M;ヘッドホンの調子が悪かったのかな?残念だったね。こういうときはバンドのNくんのほうが強みがあるなぁ。
O;昔のほうが好きな顔だけど、今の顔が君にとっては幸せだと思うよ
S;昔も今も笑顔は変わらないけど、優しさ、ゆとり?が加わったと思う。だから好きだよ。かわいいなぁ、いや美人だよ

さあ!明日は失敗から復活するぞ〜

先ほどから歌謡祭を見ながら色んな歌を口ずさんで聞いていたが、「秋櫻」の歌詞で思わず涙ぐんでしまった。「小さな頃の思い出をなんども小声で繰り返し」って歌詞のとこ。全部の歌詞は知らないが、あれは嫁ぐ私が感じる母からの愛情の歌ではなく、老いた母を置いていかなければならない私からの母への哀切の歌だと、そんな風に感じた。ぼけても昔話を繰り返し話す姿が幸せそうだった祖母を思い出したもので。

取り留めのないこと書いてます。

今ならアルツハイマーという言葉がありますが、昔はそんな言葉もなく、またそれがどういう症状なのか、常識として知れ渡ることもなく、ぼけという一言でかたづけられていた。そのぼけも症状がひどくなってから、侮蔑の言葉で語られていた。
アルツハイマーの初期症状。物忘れ、被害妄想、それが慢性的になってくる。まず本人自身がその不安症状を訴え、周囲はそれをうっとおしく感じ、それがさらに本人に不安を与え、症状が重くなっていく。喧嘩、疎外、邪魔者扱い。周囲がそれを受け入れるまでの葛藤が長く、やっとアルツハイマーという言葉にたどり着く。なぜ今までのしっかり者が、ボケになるのか?とそのギャップを家族が受け入れるまで、そしてそれ以上に本人が苦しんでいるということ。
ただ、病気を理解できても、受け入れることがなかなか難しいということ。どんな試練も受け入れが難しい。そして、私たちは、それを乗越えることなく、祖母は行ってしまった。(逝ってではない)


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