3連休が終わり週初めの出勤日。なんだか、気合が入りません。小さなケアレスもあり、まだまだ窓口業務になれない日々。教えてくれる職員もそのことに目くじらを立てることはなく、少しずつおぼえてくれればと言ってくれますが、やはり早く仕事を覚え、業務をこなせるように越したことはなく、早くできるようにならねばとの強迫観念や、自分自身の要領の悪さに落ち込みを感じる、本日でした。
とはいえ、今は大丈夫。落ち込みはそう長く続かない無責任な反省ざるなので。苦笑。しかも、本日は帰宅後、バリトン声楽家のリサイタルなるものを聞きに行って楽しかったので。頂き物のチケットで、久々の音楽鑑賞だったので、最初はうとうととしちゃいました。苦笑。とはいえ、耳に心地よいバリトンの声域で、後半のプログロムはオペラ曲(ヴェルディ)ばかりだったので、すっかり聞き惚れてしましました。気に入ったのは、「椿姫」の一部・父が息子にプロヴァンズに帰ろうというくだり。どの曲も初めて聞くので、解説読まなきゃわかんなかったのですが、情景を思い浮かべるのに、わかりやすい曲と情感だったのでいいなぁって。声楽家さんからみれば、他の曲に力が入ってる感じでしたが、素人なので、わかりやすいのが好きです。アンコールで誰でも知ってる日本の曲(曲名忘れたが故郷みたいな歌)を1曲歌われたのですが、出だしのピアノだけで、うるっときちゃいました。さすがだ。ま、私が割りと変調の音階を使った曲(哀愁帯びた曲)が好きっていうのもありますが。余談ですが、今、リピートして聞いてる曲もそうです。(曲名=ワンスアゲイン)
さて、生の声を聞いちゃうと、やはり合唱に戻りたくなります。皆と舞台に立ちたいなぁって。もう辞めちゃって3年以上は経ってますが、本日も来月の演奏会の案内を頂き、皆頑張っているんだなぁって、懐かしくなりました。とはいえ、根性なしだし、復活は無理かな。だって継続できてこそ、好きって云える資格があるわけだし。しかも、戻れない理由が、今自分の中にいくつか存在する。けどそれは言い訳に過ぎない。だって、ほんとに好きなら、戻るためならなんとでもなるから。それをしないということは、好きじゃないってこと。今の現状を壊してまで、好きを敢行する勇気が無いってこと。というわけで、やはり復活は無理。黙って、皆の演奏会を楽しむ聴衆の一人になることにします。
さてさて、全然関係ないこと。 好きなタレントさんと一緒の共通項を見つければ誰しもうれしくなるものだと思いますが、そのいくつかを自分の為に書いちゃいます。
sさんとの共通項 ☆生命線が手首まである。 ☆なで肩(しくしく) ☆「大は小を兼ねる」の思想の持ち主 ☆あだ名が一緒♪ ☆反省してるようで、反省してないとこ。懲りない奴(ごめんsさんほめ言葉です) ☆「ものには限度がある」ということを知らない。さじ加減を知らない。ついつい行き過ぎる。(まわりを見ろって!汗)
あらら、、、、だめだめ箇所に共感をおぼえてしまうようです。苦笑
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