ととさんの日記

2008年09月02日(火) 出会えてよかった

これは先日、某さんが言った言葉。
正直、この手紙が読まれたとき、私に感動を呼び起こさなかった。
でも、改めてこの「出会えてよかった」のこの言葉の意味を考えた。

「出会えてよかった」

そんな存在に出会ったとき、人はその人を離したくないと、普通は思うでしょう。
でも彼らは、お互いを束縛する気持ちはこれっぽちも持たないのです。

相手をいとおしく大切に思うだけ。
過ごした日々を誇りに思うだけ。

そして、、、、
ただ、ただ、出会えてよかったと言う。

全てがきれい事の関係とは申しませんが、皮肉屋さんの某さんがその言葉を言ったという事実。それは間違いないことで、それを思うと、信じれると思った、彼らの関係を。

そんな奇跡の彼らに出会えて本当によかったと思う。
またそう言える幸せ♪
と、6人目の私は思うのであります☆

※またまた一部の人にしか通じない意味不明の戯言です。笑

さて、書いているうちに戯言が思い浮かんできたので、、、、

「出会えてよかった」
この関係は、雄一郎と祐介の間には成立しないかも。
だって、彼らは「出会えて」という偶然の結びつきじゃなくて、魂の結びつきだもん。至上の愛だもん。
祐介が求めたから、雄一郎が応えた、という、「求めよ、さらば与えられん」の関係だから!
彼らの「出会った」という関係は「出会えて」という偶然じゃなく、「出あうべくして出会った」という神が与えた必然だから!

あえて言うなら「出あえてよかった」のセリフが似合うのは、森でしょうか。森が雄一郎に対して、何十年か後に、言う台詞。
刑事を退職した後、偶然二人が出会って昔話を語るのです。その時、森が言うのです。
「あなたに会えてよかった」と。
妄想です。笑
これも、一部の人にしか通じない戯言です。笑
要は、「出会えてよかった」は、最高の感謝の言葉だということです。
「―神に感謝―」の意に近いかな。
あ、「照柿」再読が、放置中です。


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