ととさんの日記

2008年07月29日(火) 虚像の向こう側

昨日はとあることで眠れなかった。明け方にちょっと眠っただけ。こんなにも自分が動揺するなんて。。。もんもんとして眠れなかった。泣
それはとある芸能人のスキャンダル。いわゆる雑誌のゴシップですが、犯罪を臭わせるものだったので、動揺してしまいました。
噂を知ったのはネット上でのこと。スキャンダルがあまりの爆弾だったので、噂を噂として看過できないものでした。
好きじゃない芸能人だったらばっさりバカだと切り捨てることもできたでしょう。でも、悲しいことに好きな芸能人だったから、、、動揺してしまいました。
でもはっきり云います。
「○○の、ばかーーーーっ!!!!!大泣」
噂の真偽は別にして、そんなのにつけ込ませたのは、招いてしまったのは、芸能人として失格です。それが真っ赤なウソだとしても、芸能会の暗部としていつも囁かれる噂だとしても、あの単語は絶対囁かれてはいけない部類のもの。それをゴシップにされてしまったのは、落ち度としか言いようがない。
ファンの間では、ぜったいあれはウソ!そんなことしない!信じてる!信じてあげなきゃかわいそう、という人もいるけど、悲しいことに、私にはできない。雑誌の思惑通りに嵌まってる庶民です。とはいえ、雑誌のゴシップを鵜呑みにしてるわけじゃなく、でっちあげもあるだろう、だからこそのゴシップ記事だから。また、芸能界、そんなにクリーンな場所ではない、昔からそうだし、だから、たまたま今、人気が出てきたのでターゲットにされたんだろう、そんなに思える面もあります。
ただ、ファンは十代からの子もいるんです。だから、あの単語でショックを与えてしまった責任は、本当はそれがスキャンダルを作り上げた雑誌側の責任だとしても、ファンに対して本人がしたことではないにしても、信頼を裏切る行為になってしまうと。だからその信頼を損ねた責任は本人もかぶらなきゃと思ってしまうんです。(A型なので、社会的責任ってものを堅く考えてしまってます)
なので真偽については云わなくていいんです。それは、虚像の向こうにいるあなた自身の問題だから。
ただ願わくは、本人がファンに対して、動揺させてしまったことに対してなんらか、発言してくれればと切に願います。
でも、無理だろうな。
ゴシップがゴシップだけにね。本人が真偽をはっきりさせようとしても、それはそれで、社会的に波紋を広げるし、だからと言って、報道が静観してても、あれは事務所がもみ消したとして芸能界の暗部が噂されるし、どっちに転んでも今回の記事はほんとに爆弾です。

前にあることでこの人が、問題を起したらどうするんだろうと考えたことがあるんです。そのとき考えたのが、周りに迷惑をかけるのを絶対嫌がるだろうなって。いつも周りに助けてもらってるから、そんな大切な人たちに迷惑がかかるくらいなら、この人、誰にも言わずにいなくなるかもって。だから不安なんです。
彼が一人で消えてしまわないように、みんな気をつけていてあげて!
勝手な変な妄想ですが、ちょっと心配なのです。泣


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