ととさんの日記

2008年07月23日(水) 我慢しすぎ

我慢しすぎはいけないな、ということ。
本日、朝からちょっとおなか痛かった。けど薬飲まずに我慢してました。先週から歯の痛みで立て続けに鎮痛剤を飲んでいたので。
しばらくすれば落ち着くだろうと思っていたら、そのうち周期的な痛みと、悪寒を感じるようになって、貧血もあって相当やばいなぁって。交代頼もうかな?でも迷惑掛けるし、どうしよう〜。
んで、とうとうお客さんが来て立った時に、頭が真っ白になって倒れちゃった。。。相当あほです。やばいなぁって自覚してたのに。
しかし、、、案内しなければ!とすぐさま立ち上がり接客を続けるわたし、、、これも相当あほな行動です。お客さんにとって相当怖かっただろうな。苦笑。多分顔面蒼白だったし、声も震えていたし。おじさんすみません。その後の妊婦さんもすみません。
案内を終えた後、誰かが支えてくれて、休憩室へ。ちょうど昼休み時間になって、皆さんが世話を焼いてくれたおかげで、回復しました。ありがとうございます。皆さんが親切だって知らなかった。感謝
あと、休憩して回復したとき、案内時に握っていたボールペンをそのまま持っていたのに気づいたのは、自分でもちょっと笑ってしまいました。どんだけ仕事にかけているんだ〜とね。笑

その後回復はしたのですが、皆さんが心配するので、帰っちゃいました。
んで、反省。
なんどか、日記でも吐露してますが、どうも自分は我慢しすぎる傾向があると。というより、我慢の程度がわからないのかも。自分ではこれくらい迄は大丈夫、大丈夫だろうと思ってしまうのですが、実は他人から見れば、我慢の範疇を超えてる。うちに溜め込むきらいがある。とはいえ、それを我慢と自覚してないから、性質がわるいのでしょう。んで、今回みたいに、ばったり。先週の歯の痛みも、同様です。治療の痛みと思って、我慢していたら、実は、化膿して膿が広がっていたせいだった。その結果、化膿が進行してしまった。歯医者さんを信用してたのもいけなかったのですが、、、
多分、小さい頃から我慢を強いられて育ってきたので、それが身についているのでしょう。だから、ダメな状況に陥る→自己主張できない→我慢すれば大丈夫の図式になってしまうのでしょう。染み付いた思考回路は是正が難しいですが、身体の悲鳴だけには、敏感になって、一歩手前で防衛しないと、他人に迷惑をかけてしまうだけだと、心底反省しました。


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