最近愚痴ばっかし書いていたので、ちょっと反省。書いていて面白くないもん。 とはいえ、書くことによって、ストレス発散してる作用もあるかも。 なので、また愚痴っちゃうこともあるかも。 なんて思いつつ、本日は有給で、休んじゃいました。昨日の昨日で急に休んじゃったわけじゃなく、もともと予定してた休みです。 今日は、とにかく髪の毛何とかしなきゃということで美容室に行ってきました。だって、伸び放題でぼさぼさだったし、白髪がすごいことになってましたから。雨の日なんて、ばさばさと広がり放題でしたし。滝汗 んで、ばっさり切りたかったけど、なぜかボブに。苦笑 美容師さんにまかせたので。 それでも6,7cmくらいは切ったみたい。正面からの印象はあまり変わらないけど、襟足がさっぱりして、軽くなりました♪ 帰りにバーゲンでTシャツを購入。無地が欲しかったけど、なぜか花柄を買ってしまった。苦笑。 無地だとなんだか買うのがもったいないような気がするんだよね。柄が入ってないとお金出す意味がないような。笑。貧乏症だからかもね。
最近きょうだいは機嫌がいい。私のばかさにつきあってくれてるし、親のわがままはあるけど、とりあえず最悪の状態にはなってないようです。体調は悪いらしいけど。とにかくこのまま良好な関係を保ちたければ、負担をかけないように、努力しないといけないなと思ってる。いえ、思ってるだけではなく、実行あるのみ!でしょう。
先日本屋さんに行って、三冊購入。 狂血 五条瑛 警視庁からきた男 佐々木譲 七月七日 古処誠二
五条瑛は、新刊出ていたの知らなくて、本屋さんで見つけた時、やったー!とにんまりしちゃいました。こんな瞬間が大好き。新発見、発掘の喜び。 狂血は勢いで読破しましたが、面白かったーーーーーー! だんだんと、関係者が多くなって繋がりの糸が複雑になってきてますが、やはり五条瑛は上手いです。ミステリ仕立ての糸を読者にかけながらも、最後はすんなり解けるように描いてくる。 今回は、殺人に関して、高村薫とかぶるな〜と思った箇所あり。あと、大川が以外にも幅を利かせてきて、そうじゃないだろ〜と思ったり。でも面白い。亮二もね、面白い。まだまだ良い子ちゃんだから、読者をひきつけてます。エナは、捨て駒になる?それとも?とこれからの活躍を期待。すみれは、ちょっと魅力が半減してきてるかも。もっと、悪い子ちゃんでありつつ、芯を見せてほしいなぁ。だってサーシャが連れてきた子だもん。そのサーシャは何してるんでしょうか。登場はすれど、さっぱり。たくらみの途中なんでしょうが、誰かが崩れる時にほくそえんでるのが一番魅力的かな。 警視庁からきた男も、一気に読んじゃいました。やっぱり刑事ものは好きだなぁ。今回は、監察官という職業もので、読ませてくれました。しかし、監察官藤森のラストの扱いは、大いに不満。どうして男性作家って、腐女子が好むキャラを、最後に落としてしまうくせがあるんだろうか、と謎です。 とはいえ、監察官と、刑事側んの二面から攻めていくストーリー展開は、勢いがあって、文句なく面白かったです。 七月七日は、未読です。
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