ととさんの日記

2008年05月15日(木) 昔話

児童虐待のニュースが流れていた時、きょうだいが母に言った。
「子供の頃、お母さんが○○(←私)を叩いて折れた定規があったのをおぼえているよ」と。
明らかに嫌味でわざと言った発言と思いますが、なごやかな会話の中でです。念のため。
確かに、子供の頃はかなり叩かれ足蹴にされ、手足を縛られ押入や外に放り出され、食事抜きされたり、、、書くとすごいかも知れませんが、どの家庭でも大なり小なりあった、、と思います。かな?
ただ現代のように、死に至るまでの虐待ではなかったというもの。

で、昔を思い出したはは1が話した、わたしたちきょうだいの幼い頃のエピソードで大笑いさせてもらいました。(初めて聞く話だったので、日記に)

きょうだいYがマーブルチョコを一個一個ときれいに並べていたところ、、、
(小さい頃おっとり型だったきょうだいは、きっと自分の世界にひたりカラフルなマーブルチョコにときめきながら作業を続けていたのでしょう)
そのきょうだいの後を、よちよち歩きで追っていたわたしが、
そのマーブルチョコを口の中に入れながらたどっていたそうな。
んでもって、きょうだいが後ろを振り返ると、、、、、
きれいに並べたはずのマーブルチョコが無い!!!
で、大泣き。。。。。

やることなすこと、とほほな状態になるわたしたちきょうだいの原型が発見できたエピソードでした。笑


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