ととさんの日記

2008年04月27日(日) 合唱団への誘い

sさんから合唱団への復帰のお誘い電話があった。もう退団してどれくらいたつだろうか?3年くらい?指揮者の先生についてけなくて、楽しくなくなって辞めてしまった合唱団。今メンバーも少なくなって、男性は4名、アルトで6名くらい、ソプラノで4名くらいだそうだ。休団中の人もいるらしいが。ということで、sさんからぜひ戻って欲しいとの勧誘。魅力的なお誘いで心が動く。物理的な時間は無理ではないが、どうしようかと迷う。また雑事に巻き込まれて嫌になるのは目に見えている。けど、みんなと一緒に歌う楽しさや魅力をもう一度味わいたいという気持ちもある。さあ、どうしようか。6月に県内の合唱祭に出場するということなので、それに久々でかけてみようか。
それにしても、先日偶然、合唱団のピアノ演奏者の先生とも出くわしたし、これもなにかの縁だろうか?

昨日は、昔の職場の仲間のイさんとカさんと食事会でした。今はみんな職場は違うけど、気兼ねなく飲める仲間です。イさんのマシンガントークに始まり、カさんの詮索好きの話やら、私の近況やら、取り留めない話で、美味しい食事を頂いて、楽しい時間がすごせました。ほんとに安心して息抜きできる時間が共有できる仲間です。年寄りのお茶のみ友達みたいなもんでしょうか。笑
イさんは、オーラに凝っていて(もともとそういうものに興味ある人で素質もある)、ちょっと今後の生き方にも為になるアドバイスが聞けました。因果応報で、何事にも逃げたり中途半端で流していると、どこかで自分に戻ってくるという話。彼女が云うには、今仕事で忙しく9時10時がざらにあるけど、仕事で苦労してる分だけ、健康や病気で苦しむことがないのは、報われているってことだと。そうやってどこがで苦労したら、どこかで必ず報われていると。だから、苦労してるからと、苦労してることで自分をダメにしてしまうことなく、どこかで報われていることに気づき感謝することが大事と。話を聞きながら、少しうさんくさいオーラの話と感じながらも、大切なことは、普段の何気ない回りの支えに気づくこと、感謝する心を忘れてはいけないこと、それが生き方として失ってはならない重要なことなんだと改めて感じた。
さて、お店は、以前カさんと行ったお店で、少し若者向き?って感じで、私はちょっと場違いだと思った店でしたが、食事が美味しいし、店員さんが丁寧だし、満足でした。頼んだ料理は、
おいもとベーコンサラダ、つくねとうずらのハンバーク、あったかレンコン揚げ、串、とろとろ豚の角煮、海鮮石焼おこげ、グリンピース豆腐、他。
レンコンが美味しくて好き。
あと、ここは変わり梅酒が多くて、好き。ゆず酒なるものもあり、これは7%で、飲みやすかった。芋焼酎の晴耕雨読をはじめて飲みましたが、これも飲みやすかったです。
最後にお店を変えて、ゴマプリンパフェとコーヒーでしめて、楽しい食事会は終わりました☆リフレッシュでき、ほんとに嬉しいひとときでした☆


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