特定できるプライベートな事象は、あまり日記に書かないようにしているが、書かないあまりに、自分の心象を連ねることができない本末転倒なこともしばしばあり、それで日記がとどこおり、または、自分の心のうわべしか書けないこともある。
そんな中での、本日。 きょうだいから、仕事帰りに買い物を頼まれた。メモしていたけど、すっかり忘れて、自分の買い物だけして、帰った。云われて、はっと思い出す。そんな大変な買い物で無かったので、真剣に謝らなかった。 その買い物の必要度は私が決めるものではないのに、無責任である。相手が怒って当たり前。それから、きょうだいは、夕飯も食べずにそれを買いに行きました。 浅はかな私。約束を守らない無責任です。人をないがしろにするにもほどがあります。 なんで私はこう人に対して大切に思わないのでしょう。だめっぷりに嫌気がさします。 怒って当たり前だし、また厭な思いをしたくないきょうだいは、もう私にものを頼むということは一生しないでしょう。そんな性格です。そして、また絶縁状態が続くと思います。それも全て私の愚かさが引き出したものですから、その結果の報いを受けて当然でしょう。
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