ととさんの日記

2007年06月19日(火) 吐露

16時にミスドにて、きょうだいとお茶をする。
きょうだいが言う。
「とにかく今は、お金。自分がお金をもうけることを第一に考えることにした。他人のことは、二の次にする。」

今日のきょうだいは、ちょっとハイテンションで、矢継ぎ早な話し方。会話も相手を小ばかにした感じで、且つ何か文句ある?文句あるならはっきり言ってよ。言わなきゃわかんないでしょ、と譲歩してるようで高圧的な話しぶり。
嫌なことがあっての憂さ晴らしかな?それとも、心配性の被害妄想が加熱したか?(←いや、別に病気ではなくただの、そういう傾向があるだけの話)

きょうだいは、本当は自分のことより人のことを優先して心配する性質なのですが、私という存在がいつも、きょうだいの逆鱗にふれる無神経な言動をしてる(らしい)。なので、いつも紛争が起きる。
だから、さすがの優しいはずのきょうだいも、いまや割り切った対処で、私と接している。
とにかく、一番の問題は、私は、その優しい性格をさんざん、無神経に踏みにじって利用しているってこと。それだけは自覚できている。

冷静な分析能力のあるきょうだいの指摘は、多分私の悪いところをすべて言い当てていると思うが、私もかなり意固地で、無神経な性格なので、素直に反省することができないでいる。だから(らしい)って表現をした。

たとえば、きょうだいは、私がしたことを指摘して、「あんたが悪いんだから、そのむくいを受けて当然でしょ。なんで、私がそんなあんたを許さなきゃいけないの?まず、あんたが反省するのが先でしょ」といった感じ。ごもともです。
悪いのはあんたなのに、そんな仕打ちをしたのに、さらに許すという負担を課せるのか?と。
ま、そんな感じで、取り付くしまもない喧嘩がたびたび起こっています。
最初は、裁判官のように人の行為を絶対許さないきょうだいを意固地な性格に思っていたのですが、衝突するたびに、ほんとは、私のほうが、一般的でないのかと、自覚するにいたっている昨今。
とはいえ、今日もミスドでお茶するくらいだから、仲たがいしてるわけではない。
とにかく、喧嘩するときょうだいは、態度ががらりと変わ、完璧な無視攻撃をするってだけのこと。要は、悪いはず(←認めない私も意固地だな)の私が、きちんと反省して、その無視攻撃の報いを受ければいいだけのこと。
ただ、喧嘩するたびに、きょうだいは、その繊細な神経を痛めつけられているので、これ以上オーバーヒートしたら、きょうだいは、自殺するか、気が狂うだろう、と心配している。

あ〜、自分以外のことは、日記には書きたくないのですが、まあ、最近自己嫌悪気味なので、それも一つの徒然なることかな、と脈絡ない文章で、吐露してみました。


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