ととさんの日記

2007年03月31日(土) アルバイト終了

本日で一ヶ月間のアルバイトが終了しました。昨日、お世話になった御礼のお菓子が買ったけど、今日、持って行かなかった。だってなんだか、おこがましく感じてきて、それに場にふさわしくないし、短期の雇用だし余計なことして慣例になっちゃいけないよね、、と思って。そしたら、皆さんから最後に花束もらっちゃったよー。あららら〜、ちょっと悪かったなぁ、と反省。まあ、当課の人が二人退職で、二人異動だったから、それに付随しての花束でしたが、たった一ヶ月で、なんにもお役にたつこと出来なかった私にくれるなんて、ま、形だけと云えども、嬉しかったよ。あー、しり込みせずにお菓子持って行けばよかったな。
しかし、今日はほんと疲れた。だって人事異動に伴う机の移動や、退職する人が不用になる資料やファイルを山ほど出すんだもん。ちゃんと分別して、紐で縛って出さなきゃいけないから、もうその作業でたいへん。腰は痛くなるし、足は痛いし、立ったり座ったりの作業で立ちくらみするし、もう、何だってこの最終日になってと半泣き状態〜。私っていつもそんな目に会うんだよね。最終日に限ってなぜか貧乏くじをひく運命。そんな忙しい合間に、お世話になった隣の課の先輩アルバイトさんに挨拶。この方、スタイルがいい美人さん。背は高いし、足は細いし、お召し物(笑)もちょっとセレブっぽいの。官公庁の地味な感じと比べると派手さがある、ちょっと目立った方でした。後で知った話では、アルバイトさん同士でも好き嫌いが激しく、嫌いな人の対応が露骨だとか。ま、いまさら知ってもね、とりあえず嫌われない部類じゃなくってよかったと。また田舎の官公庁ですから、色んな人がいましたね。服装や髪型をとっても、えええっ!?というほど、古いスタイルの方もいらして、びっくり、というより、感心してしまいました。あー、長くいると外の民間の世界を知らないんだなぁって。服装以外の、考え方もそうです。個人情報の扱いでは、その認識の甘さ、ずさんさに恐ろしさを感じたし。ほんと履歴書を取り戻したかったくらい。とりあえずのアルバイトとしては、ほんと無職の状態を救ってくれたからありがたかったですが、一般人としてギャップを感じてしまったから、どんなに仕事がなくとも二度と応募することはないでしょう。


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