ふれんどぱーくにやまもとこうじがでていましたね。好きな貌のタイプ。先日読んだROMES06の成瀬のイメージだと感じた。
成人式の思い出。 式典には行かなかった。友達もいなかったし、会いたい人もいなかったし。振袖は親が買ってくれ感謝したけど、着たかったというよりは大金を使わせたことに罪悪感を感じていた。母は父に見せるためにも着なさいと云ったけど、ほんとは父のためでなく、母の見栄のためだったことは当時感じていた。また写真館で家族写真を撮ったけど、きょうだいがこんな見栄のためにと不機嫌だったこともあり、あまりいい顔はしていない。ほんとはきれいな着物を着れて嬉しかったし、めったに撮らない写真も撮るので、わくわくしてたけど、親ときょうだいとのどっちにも気を使って自分の感情は出せませんでした。とはいえ、当時まるまるに太っていて、20歳のポートレートというよりは、着物のための記念写真になった。笑
20歳の主張なんてもん無かったけど、誕生日をむかえてから思ったことは、20歳を基準に一つずつ歳を重ねて生きていこうと。社会経験も人生経験も刺激の少ない狭い世界で生きていたので、精神年齢が発達してない子供でしたし、人との付き合い方がうまくできない人でしたので、生まれ変わらなければと思ってました。今迄の全てを捨てるといった意味の生まれ変わるのではなく、成長していくことを止めないための生まれ変わりを目指していました。
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