嘘から真がでてしまった・・・・ 前回日記で、だめだだめだって言うとほんとにだめになるからと、上手くいかなかった面接のことを、ダメだった〜と書かなかったら、、、、、受かったーーーー!!! 本日相手先から電話あり。「先日の面接の結果、よろしければ来ていただきたいのですが」と。 うわ〜、うわ〜、ほんと先日の面接は、テンション揚がって余計なことぐだぐだと言って激しく自己嫌悪で後悔だったのに〜。しかも経歴は、数回転職してるので悲惨なの。で、転職の理由やら、大昔の大学の卒論のことやら聞かれて、上手く答えられず、後ろ向きな答えや、いいわけばかりしてたのに。嘘みたい、何がよかったのかしら???
あさって条件等きちんと説明するのでそれから返事をとのこと。 ほんとはやりたい仕事というか、行きたい職場なので、手放しで喜びたいけど、通勤のことできょうだいに反対されました。 正確には反対じゃなく、意見を言われただけ。交通の便が悪いところなのでバス通勤で乗り換え等含め1時間40分、約2時間かかる予測。なので自動車通勤(約40分)でしようと思っていたら、危険と。自動車通勤にするくらいなら、近くにアパート借りろと。う〜ん、自分としては、車通勤は平気なのですが、きょうだいにしてみれば、それは、かなり危険で、一緒に暮らす者に不安と心配と負担をかけるものだと。 選んだ職種にもなんで?!考えなしの無理な選択じゃないかと意見されましたが。。。確かに経験なしの人間には無理な選択で、今、自分が考えているほどの厳しさ以上かもしれず、20歳ならいざ知らず、この年で転職を考える職種としては、考えなしかもしれません。 でも、可能性を捨てたくない、今、やりたい職種に挑戦しときたいというあせりがあると思います。 きょうだいは冷静な眼をもっており、その意見は至極まっとうで、公平で、物事の本質を見極める眼もあり、シビアで、合理的な考えを持っている。だからその意見はいつも正しい。そして、私は、そのきょうだいの意見を無視することがとっても苦痛だ。というより、無視すると、突き放されるのがすごく怖い。 きょうだいには私を無視するつもりはこれぽっちもなく、意見を取り入れなかったから無視してやる〜というのではなく、意見を取り入れなくてどれだけやれるものか、好き勝手にすれば〜、といったところです。 それが、私にとってものすごくつらいというより、怖い、悲しい。私にとってきょうだいはかなりの関門で、自分の意見が左右されています。とはいえ、それにしたがってしまう自分自身のモラトリアムの無さが原因なのですが。そんなこと思っていたら、とある方のサイトで、合わないものは合うわないというのを読んで、自分がいかに切磋琢磨に生きてないかが恥ずかしくなりました。きょうだいだからって、いつも笑顔で受け入れてくれるとは限らない、自分の気分が楽になるために相手の了解を得ようとするのは、相手に負担を強いることなんだ。やはり自分で自分のリスクは背をわなきゃ。ということで、自分の腹に収めることにします。
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