4月3日、金曜日の話し
ディスカウントで有名なスーパー いわゆる「おー」と「〇ー」の店へ行ったときの事 ビールを買おうと思った俺はビール売り場へ そこで、いつもの銘柄とは違うビールを手に取った
買ったことがない品物だから、原材料とかカロリーの表示とかじっくり眺めて、その流れで缶の底の賞味期限を確認 すると、そこには二種類の日付
上の段が2026年1月と書いてあり 中の段が2025年5月と書いてあり・・・・
んーー
んーーーーー?
これ、賞味期限切れだろ 手に取ったメーカーのビールの印字は 賞味期限が一番上で製造年月が真ん中、その下に製造工場の記号みたいな感じ
時は2026年4月 どう考えても賞味期限切れのビールだ 手に取った一本だけ誰かがいたずらで置いた可能性がある これは、ヤバいだろ そう思って隣にあった同じ銘柄のビールも確認 あ、これも賞味期限切れ そして、3本目も期限切れ・・・・ これはいたずらじゃなくて、陳列の間違いだろう、そう思って通りかかった店員を呼び止め
「このビール、賞味期限切れていると思うんだけど」
そう伝えると、店員は
「あ、それ賞味期限じゃなくて製造の時期だから」
そう言って、嫌そうな顔をした
つまりは俺が間違っていると決めつけた対応 ああ・・・・「〇ー」と「けー」の店って、こんな感じなのか と落胆しつつ、ビールの底を見せると、彼は自分で賞味期限が大幅に過ぎていることを確認して青くなった
慌てて陳列されたビールを全部確認していたけれど、どうやら一箱分(24本)は期限切れが陳列されていたらしい
「すみません、誰か間違えて置いちゃったんだな」
ん・・・誰でも間違いはある それは仕方ない でも、一応客にはもうちょっと丁寧に対応した方がいいゾウ
そして、期限切れ何本売ったのだろう だいたい、あんなに古い箱、どうしてバックにあったのだろうか 返品処理もせずに、誰かこっそり持って帰って飲む気だったのか(謎)
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