| 2022年11月14日(月) |
クワイエット・プレイス |
俺・・・
おはよう 11月15日、いわゆる、七五三の日の午前8時半 はばたき市は雨 しかも、寒い 一昨日(13日の日曜日)は暖かかったから、二日でぐぐっと冬が来たみたいな感覚
ところで、クワイエット・プレイスって映画の話し この映画は音に反応して人を襲う地球外からやってきた生物?に支配された地球で生き残りをかける人々の話し 全部で3部作くらいを予定しているらしいが、俺が観たことがあるのは第一作のみで去年公開された第二作は未見
映画の細かい内容は、説明しようがないくらい、ない とにかく音をたてずにいるしかない 何の音も出さずにいるってのは、ものすごく大変なことなんだが、人々はどうにか襲われないために音を出さずに潜んでいる でも、音ってのは、出るよな 出ると襲われる、以上って映画だった
映画の解説を見た時に「台詞が2〜3ページ分で映画が成り立つのか」って関係者が話していたけれど、本当に台詞が少ない だからこそ、その台詞が重い とても面白い映画だったから三部作は観てみたいと思う
ここで、思うこと 台詞のない分役者は手話とか表情で気持ちを伝えている つくづく思った 人ってのは、気持ちを伝えることに物凄く労力を使うんだな 何故、そこまでして伝えたいのか それは、伝えなければ溜まってしまうからなのだろうか
例えば、自分の中に玉入れのかごがあるとしよう 玉は感情 いろんな色の玉がどんどん投げ入れられる そうだな、誰かが投げた意地悪な玉もかごに入るかもしれない 音で襲われる恐怖を味わったときは、恐ろし色の玉が入る
かごは、すぐにいっぱいになるだろ だから、かごから玉を出して、他所へ投げつける 投げつける場所は、どこでもいいんだ、海だったり、山だったり、それこそカラオケのマイクでも、誰かに聞いてもらうとかもあると思う そうやって、玉を出す、気持ちを伝えることが出来なかったら、かごが満杯で気持ちを動かせなくなる・・・ そうなると、嬉しい玉も、楽しい玉もかごに入らなくなるだろう 難しいことはなくて、もう、誰でも無意識にやっている だから、「発散」って言葉があるくらいで・・・
おまえも、かごが満杯になる前に、俺に玉を投げたらいい 俺はカラオケで五木ひろしを歌おう(ぷぷぷ)
じゃ、また
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