草津へ泊ったあとは、そのまま関越方面へは行かずに軽井沢の方へ下りてゆく 軽井沢は言わずと知れた観光地でここは長野県なのだが、長野県と言っても群馬県との県境で、群馬県なのに北軽井沢って字(字はあざと読むほう)があったり・・・ そんな山の中を抜けて観光地軽井沢へ行ったものの、あれ?軽井沢も空いている 何故だろう、もしかすると、全国旅行支援のスタートから間がないから間に合わなくてキャンセル続出だったとか?
ともあれ、車がいなくて快適な軽井沢の街中は久しぶりでウキウキと旧道18号線で安中方面へ向かう 目的地はめがね橋
この橋は国の重要文化財に指定されている 橋脚が煉瓦でできていて、本当に美しい 重要文化財というくらいだから、大切に守らなければならないのだと思うが、どうもひどい落書きがたくさんあって、管理に困っているのだと思う
表側からの写真は有名だから見たことがあると思うけれど、裏側からも興味深い
日が差さない北側だから苔むしていてこの橋の存在感がさらに増していると思った こんな風にある意味汚れているのも時間のなせる業・・・ 出来たばかりの時はどんなに綺麗だったのだろうと思いをはせてみる
めがね橋を堪能した後は、そのまま横川駅へ
信越本線の終着駅になった横川駅 長野新幹線(現在の北陸新幹線)の開業前は途中駅だったのだが、横川から軽井沢までの区間が採算性を理由にバス路線へと変わり終着駅になった ちなみにそのバス路線は、もしかすると俺が走ってきた旧道18号線のものなのだろうか めがね橋の近くにバス停があって、そこで時刻表を見たのだけれど上り下りともに一本ずつしかなかったような・・・ つまりは、橋のバス停で降りると次のバスでって使い方はできない もはやバスはバスに乗るだけの人のためにあるみたいな感じ
そんな横川駅の目の前にあるのが、釜飯で有名な荻野屋
釜飯自体はいろいろな場所で購入できるが、この、横川駅の前にあるのが本店らしい 釜飯のみを持ち帰りで購入すると1200円 釜飯セットを店内で食べると1500円
味はいつもの釜飯 でも、本店まで来て食べたという事実が味わいを増してくれるような不思議 釜飯と一緒についてくるあんころ餅 伊勢名物の赤福みたいな感じ 釜飯を食べた後に食べきれるのか?と思ったが、難なくクリア(ぷぷぷ)
そして富岡でめんたいパークに寄って明太子を購入 つづいてららん藤岡でガトーフェスタのラスクを買って帰路に就いた 全国旅行支援のクーポンも使ってお得な旅と思いきや、案外いつもと同じくらい費用が掛かって何故だろう(謎)
次はどこへ行こうか とりあえず、風邪には気を付けよう
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