俺・・・
おはよう 今は、18日水曜日の午前9時 はばたき市は、雨・・・ また、雨? 今日は晴れるんじゃなかったのか? そう思いながら雨雲レーダーの動きにうんざりしている
雨が続くと洗濯物を外に干せない 外に干せないと洗濯物は乾かない 乾かない洗濯物は部屋の中で変な臭いになってしまう それをどうにかしたい・・・って場合の話し
洗濯物の面倒をみるのは面倒くさいのだけれど、洗濯そのものを細かく分析すると案外サイエンスで面白い 実際洗濯洗剤のメーカーとかでは理系出の研究者が日々洗濯物と格闘しているに違いない(と想像する)
つまり、何事も様々な条件がそろうからこそ結果が導かれる 洗濯物が臭うのはなぜかというと、細菌が増殖しているから 細菌が何故増殖するのかと言うと、すぐに乾かないからだ すぐに乾かないというのは、洗濯物に含まれる水分量が多い時間が長く続くという事 洗濯物の水分が多い時間が長いのはなぜかというと、空気中に含まれている水分量も多いから蒸発するスピードが遅くなるというわけだと思う すなわち、この条件のうちのどこかを取り外せば、洗濯物の臭いが気になることはない
1・洗濯物に細菌が付かないようにする これは、不可能 水道水の中に塩素が入っているとしても洗濯物に付着した皮脂の中に細菌は存在する
2・洗濯物についた皮脂を落とす これが洗濯洗剤の役目 汚れを落とす
3・洗濯洗剤水溶液の中に溶け込んだ細菌を殺菌する 洗剤が落とした皮脂は洗濯の「洗い」水溶液の中に広がる 水溶液の中の汚れ(皮脂、泥、その他)は再防汚作用によりもう一度洗濯物につくことはないようにできている でも、汚れの中に含まれる細菌は全て落ちて無くなるわけではなく布の中に入り込み落ちていないものもある それを落とすのが漂白作用のある溶剤にさらす行為 これを繰り返すことにより布の中にいる細菌を減らし(ゼロにはならない)細菌が再活性することを防ぐ
ポイント 洗濯物を天日干しすると臭わないのは細菌がすべて殺菌されたわけではなく、細菌が存在していても増殖するための水分が少ないため すなわち、天日干しした洗濯物でも再び水分を得る(汗を吸うなどする)と汗の中の細菌及び、それまでに含まれていた細菌も時間とともに増殖を始めてしまうので臭いだす
4・仕上がった洗濯物を乾かす、すぐに乾くのが理想 ここで、問題が発生する 外が雨だとすぐに乾かすことが出来ない その場合、乾燥機を使うのが一番手っ取り早いが、それが無い場合、エアコンを使用して湿度を下げつつ扇風機やサーキュレーターで風を送る
夏の場合、室温を上げることが難しい 室温が高ければ含有できる水分量が上がるから洗濯物は早く乾く ただ、人がいる部屋で室温を上げ除湿をし風をあて洗濯物の面倒をみるというのは、不可能だと思う
あれこれ書いたけれど、一番必要なのは、汗の付着した衣類は間髪入れずに洗いすぐに乾かす 洗濯機の洗濯槽を専用洗剤で洗浄をして洗濯槽自体を綺麗にする 洗濯をするときは、洗剤とは別に酸素系漂白剤(粉末がベター)をいれ、必ずぬるま湯で30分ほどつけ置いてから洗う
というわけで、俺は乾燥機で洗濯物を乾かすとするか それが終わったら、のんびりコーヒー・・・にしよう
じゃ、健闘を祈る
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