| 2020年12月08日(火) |
ジョン・ボン・ジョヴィ |
俺・・・
おはよう 12月9日、水曜の朝8時半 はばたき市は曇り 寒っ 玄関を出たら、思わず声が出る感じ 空は鉛色で、雪でも降りそうな・・・
今朝のニュースで、ジョン・ボン・ジョヴィの活動のことを取り上げていた 彼はとても有名な人で、白人で、セレブだ その彼が書いた 『American Reckoning』 この曲は黒人のジョージ・フロイド氏が警察官に首を押さえつけられ殺されたことで書かれた歌らしい
ボン・ジョヴィはただのアーティストではなくて、今は低所得者への支援レストランを運営したり、社会派の活動をしている そのレストランは寄付を出来る人は20ドル寄付をする 支払いが出来ない人は無料で食事をする、その代わりボランティアで皿洗いをして運営費の手助けをしてほしいというシステムらしいい そんな話し、全然知らなかった・・・ 裕福な地位を得たからこそ、出来ることがあって、それを探し実行する文化、とでもいうのか、そういうところ、アメリカは凄いなと思う
そして、今年のコロナ禍でアーティストとしての活動は全く満足にできなかった彼は、自身の運営する支援レストランで皿洗いを毎日していたそうだ みなコロナでボランティアが出来ない だから、皿を洗う人がいない、それなら「いまできるひと」が皿を洗う、その出来る人はボン・ジョヴィ自身だったというわけ もう、発想が違いすぎて頭が下がる 2020というアルバムの中にある彼が書いた曲「Do What You Can」できることをしよう 俺も、出来ることをしよう、そう思った とりあえず、何もできない日々を嘆くより、何かしてみよう
じゃ、また
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