hazuki's diary

2020年10月15日(木) コーヒーが切れた

俺・・・

おはよう
10月16日、金曜日午前9時半過ぎ
はばたき市は曇り空
今日は一日こんな感じになる模様
このところ、ずっと秋晴れにならなくて、ずっと傘マークの週間予報も悲しい
金木犀のいい香りの時期ももうじき終わりになるな

16日の個人的なイベントのコメントは、改めてするとして・・・
今朝は、コーヒーのストックが切れてしまい、いま、少量のコーヒー粉で140mlのコーヒーを量って淹れたところ
普段使っているカップは270mlの容量があって、通常15g程度の粉を使用する
今朝は6gしかなかった・・・だから小さなカップを出して140ml(計測は重さだから140g、厳密には質量と体積は水のそれと違うけれど同じとする)のコーヒーを淹れてみた

少ない量のコーヒー・・・
味は少し薄い程度だけれど、すぐ無くなった、すでに寂しい(ぷぷぷ)

ところで、この間鬼滅の刃の映画の話しを書いた
この漫画は少年誌に連載されていたらしいのだが、元々男性の漫画家が描いたものだと読者が勝手に考えていたところ、実は女性の漫画家が描いたものだと公になって連載が終わったとかなんとか・・・
男の作者じゃなかったのかと驚いた人の多さは作者のペンネームにもあるのだろうが、そもそも、女性的なペンネームだったら、どうなっていたのだろう(謎)
少年誌の頃からジェンダーの差別が無意識に行われているってのは、日本的
いや、逆か
少年誌だからこそ、大人の事情で男っぽい名前で行けってことだったのかもしれない

そんな少年誌・・・
俺はジャンプとマガジンを、何年も前には、毎週毎週買っていた
その頃の連載で覚えているのはこち亀とか北斗の拳、スラムダンク、あと、何故か記憶にあるのは、ひどいよまさるさん?って漫画
なんか、すっとぼけた主人公のわけのわからなさを憶えている、内容は全く分からない

その頃漫画誌を買っていたのは、今みたいにネットとかじゃなくて本屋だったな
俺が買っていたのは、街の小さな本屋でばあちゃんが一人で切り盛りしていた店だった
自宅の一階の道路に面した部屋が店って個人店で、ばあちゃんの座っているレジの後ろにはずらっと取り置きのジャンプが並んでいた
何人もの客が、発売日には来られないけれど、ジャンプを買っていたんだと思う
俺もマガジンが発売になる水曜日か木曜日に取りに行っていた

ばあちゃんの店が閉店になるときは店の常連客からたくさん花が届いた綺麗な店先で、ばあちゃんが忙しそうに接客していたのを思い出す
本当はまだ続けたかったのだろうけれど、すぐ横に文教堂が出来たから・・・
そしてその文教堂も今はなく、跡地はコンビニになっている

午前10時20分になるところ
晴れてきた、ちょっと驚き

じゃ、また


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 拍手をここにも置いてみた・・・思う存分使ってくれ



LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]