hazuki's diary

2020年01月20日(月) 北海道二日目

二日目まずは朝食
出発が8時で朝飯が始まるのが6時半
なにしろ時間が足りない
とにかく食べるだけ食べて、さっさと歯磨き、そんな感じでコーヒーも飲めなかった
バスはとりあえず海鮮市場?の観光客専用店へ・・・
まあ、何も言わないけれど、物凄く高いカニとか売ってた
俺はタラの佃煮だけ買ってみた

そして、次なる目的地小樽へ

小樽は有名だ
何が有名って、まずは運河




そして、今の小樽で有名なのはケーキの店らしい
ルタオってのがチーズケーキで有名になった店らしく、みな、こぞってその店へ行ってしまう模様
俺はケーキはさほど興味がなかったから北一硝子でガラス製品を見て過ごした
と言っても、小樽での持ち時間は70分
その70分の間に集合写真を撮って、運河からバスの駐車場まで移動することを考えたら、かなり忙しい
なにしろ、足元は慣れない雪だ
このあたり充分な時間があれば、雪を眺めながらゆっくりコーヒーをなんてのもありだけれど、そんな時間は、ない

小樽を後にしてから、バスは内陸へ入り洞爺湖の見えるサイロ展望台へ
このサイロ展望台で二日目の昼食
一日目の夕食が寿司だったから、この場所でジンギスカンを食べた
ジンギスカンは羊の肉で、正直臭いが苦手だったのだけれど、全く臭みもなくうまかった
ただし、昼飯の時間はたった30分しかなく、ここでもゆっくりコーヒーを飲むことは出来なかった

慌ただしく食べ終えて、とりあえず、皆で、頑張って次の観光をこなさなければならない
そろそろ皆疲れも出てくるころだけれど、とにかく、観て歩かなければならない団体旅行の宿命

到着したのは、昭和新山




この山は遥か昔に形成された山ではなく、まさしく、昭和になってから畑がもりもりと盛り上がって出来た山だ
山肌から出ている水蒸気は山が活きている証拠なんだろうな
写真で見るとたいしたことない感じかもしれないけれど、実物は結構迫力がある

昭和新山の隣には有珠山ロープウェイがあって、それにも乗ってみる




有珠山・・・
2000年の噴火が記憶に新しい
あの時は噴火でホタテがダメになってとか話題になったような




こんな天候だったけれど、少しだけ山が見えた




最北の不凍湖らしい洞爺湖
二日目の宿は、この洞爺湖を見下ろすところにあるホテル

宿に入ったのは午後3時半くらい
着いて早々に皆温泉へ行くというけれど、俺は、部屋でコーヒーを飲んだ
ようやくゆっくりコーヒーを飲めて満足

ちなみに、この宿の温泉(大浴場)はたいして広くなくて、客のほとんどが中国系だったため温泉の中は・・・カオスだった
サミットが開催されたランク上のホテルのはずだったのに・・・
本当に、とんでもなく、残念賞な宿になっていた
まあ、それも、激安ツアーだから、一つのネタだな


 < いままで  INDEX  これから >



 拍手をここにも置いてみた・・・思う存分使ってくれ



LM 葉月 珪 [MAIL] [HOMEPAGE]